新年一発目の工作は電球作りから。ダイソーで売っている『USB電源・LED電球型ライト』の電球色光源が気に入って、このSMD基板をこれまで色々な光りモノに展開してきました。

ダイソーのUSB電源 LED BULB TYPE LIGHT 電球型ライト
改造したランプ色々
1)充電玉


2)10SMD爆ランタン


3)14cmプッシュライト


4)amazonで500円ほどの安ランタン


5)自由自在に光る電球


6)ワッツのUSB電球


7)USB直挿し電球


色々作ったけど、もう大体やり尽くしかな。
ガワも再利用
基板を他のものに使うと、本体が余ってしょうがないです。何に利用したろか。

これはこれで何かに使えそうなんで、捨てずに取ってあります。

実はコレ、E26の口金をねじ込めば、電球になるんですよね。
本体が朽ちた12V電球に利用
玄関のポーチ灯に使っていた電球ですが、5年間紫外線を浴び続けて、樹脂が朽ちています。

LEDとドライバーは無傷なので、この部品を余ったガワに組み込もうと思います。

DC12Vを印加すると、定格通り180mA。使えます。
LED電球型ライトのガワでE26電球を作る

ダイソーUSB LEDライトからSMDを取り外して残った基板。

内側を切り取ります。

DC12V電球の基板を切り取った基板にエポキシで接着します。

こんな感じ。

12Vバッテリーを繋いで、点灯を確認。

LED電球型ライト(のガワ)が12V電球に化けました。
注)中身は12V用のLEDドライバーと12V用のSMD基板です。ダイソーのLED電球型ライトに12Vを繋いだら一瞬でおじゃんになります。お間違いなく。


コメント
こんばんは~
余ったパーツを有効活用して、使える完成品を仕上げるとは・・・流石です。
ソーラー発電をする人にとっては、12V はポピュラーな電圧な気がします。
家庭用の電源アダプタ―使用でも、6V、9V、12V 辺りは結構と見ますので、
12V 用の電球も結構と使用用途が有りそうです。
(私は結構と忘れっぽいので、12V 用を 100V 器具に突っ込んで火を噴いた・・・
とか普通に有りそうで恐いです。ラベルライターで根元に『12V用』とかを
ハッキリと書いておかないと、数年後に悲惨な事になりそうな予感が…
oink! さんは、どう対処されています?ピンと来て気付いてしまうのですか?)
>実はコレ、E26の口金をねじ込めば、電球になるんですよね
メーカー側も、そういう生産方法を最初から想定して、作っているのでしょうね
まあ、そういう製品が存在してるのか?までは、私は知識が有りませんが
何となく同じ構成で 110V 用とか、220V 用とかの LED 電球も出ているのかな?
と思いました。でも抵抗の選択さえ間違わなければ、220V 用も作れますよね?
(私はやった事ないので、少し恐い気もしますが)
電球を保管しているダンボール箱を12Vと100Vで分けているし、そもそも電球はそう頻繁には交換しないので、12Vと100Vを間違うことはまず無いです。
仮に一つの箱に混ぜてあっても、すぐに見分けがつきますよ。
このガワでAC用の電球が作られているのかどうかは知りませんが、少なくとも日本じゃ規格を通らないと思います。
作るのはドライバーをAC用のものに替えるだけなので簡単ですが、まあ実験用というか、日常で使う気はしないですね。
いいですね、こういうの好きです
12Vって身近にありますものね
でも、メカ大好きさんの言うよう100Vにつないだら
瞬間は、めちゃくちゃ明るいでしょうね・・・反省
でも怖そうですね・・・くわばらくわばら
DC12Vは鉛バッテリーがそうだし、デスクトップPCの電源電圧だったり、色んなところで使われていますね。
なのでLEDドライバーも入手し易いです。
>100Vにつないだら
やったこと無いので分かりませんが、LEDが点く前に基板が焼けるかも?