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【100均】ダイソーの研磨剤・青と白【テスト】

ダイソーで売られているクレンザーには、青いパッケージのものと白のパッケージのものがあります。違いがあるのか試してみようと思い、白いパッケージの方を買ってきました。

「磨いてスッキリ!!多目的クレンザー」 150g入り

クレンザー比較

以前に青いパッケージの「サビ・水あか等汚れスッキリ!」を買ったのですが、コレを使うと製品表面のシルク(パッド)印刷が簡単に消せる (例1)(例2)ので、重宝しています。

白いパッケージの多目的クレンザーは中身が違うのか?を検証してみたいと思います。

青の成分:研磨剤(45%けい酸系鉱物)、界面活性剤、脂肪酸、水分、グリセリン、芳香

白の成分:研磨剤(45%けい酸系鉱物)、潤滑剤(グリセリン)、界面活性剤、水、香料

成分は大体同じですね。青い方は乾いていたので、水を少し加えて練り直しました。

一番気になるのは粒子の大きさですが、どうでしょう。顕微鏡は持っていないので、実際に研磨してみて感覚的な所で評価してみたいと思います。

ヘアスタイリングフォーム表面の印刷部分を磨いてみました。

左側:白パケで研磨、右側:青パケで研磨

磨いた感じ、粒子の細かさは同じぐらいか、白が少し細かいかといったところです。どちらを買ったとしても中粗目のコンパウンドとして使えます。

白の方がザラッと引っかかる感じが少ないような気がします。

レンズの黄ばみ取りに

以前からBMW 318i(E46)のバックランプのレンズが黄ばんでいるのが気になっていました。コレを白パッケージのクレンザーで磨いてみようと思います。

布にクレンザーを付けて磨いてみると

クレンザーが茶色くなりました。汚れ?

ほんの1-2分指で磨いただけです。

左:Before 右:After 比べてみると黄ばみが取れているのが分かりますね。

このあと、もう少し細かいコンパウンドで仕上げました。

まとめ

ダイソーの半練りクレンザーは青・白共に粗目のコンパウンドとして使えます。シルク印刷を消したい時や透明プラスチックレンズの黄ばみ取りにも使えます。

青の「サビ・水あか等汚れスッキリ!」と白の「磨いてスッキリ!!多目的クレンザー」を比較すると、青の方が少し粗いような気もしますが、それほど大きな違いはありません。ザラつきはピカールのラビングコンパウンド(15μ)と近い感じです。番手でいうと#1000ぐらいですかね。どちらでも表面の粗研磨に使えると思います。仕上げはもう少し細かいコンパウンドを使うのが良いと思います。

コメント

  1. JJ より:

    こんなのも売ってるんですね。余計な情報ですが虫除けスプレーのディートという成分がレンズ磨きに有用ですね。よくヘッドライト磨きに使われてるようです。どちらもコート層を削り落としてるのでなんらかのコートをしないとまた劣化していきますが。

    • oink! より:

      へぇ~そうなんですか。
      ディートで磨けるんですか。
      でも高い虫よけで磨くぐらいなら、研磨剤を買ったほうが合理的な感じもしますね。

  2. ojisan より:

    そうですか

    青のクレンザーは持っていますが、白は知らなかったです
    内容的には、ほぼ同じなら青を使い切ってから白を
    買ってみようかなって思いますが、そのころには
    もう売っていないかも
    そんなにガバガバ使うものでもないですからね

    • oink! より:

      そうですね。そんなに減るもんじゃないし、
      この青だって2-3年前に買ってまだ2/3残ってますし。
      何となく青い方がきれいになるような気もします。

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