2019.2省エネLED電球

ウチでLED電球を初めて入れたのが丁度10年前の2009年でした。この10年で性能が上がって価格も下がりました。・・・ということで、先日買った最新省エネLED電球を紹介します。

オーム電機の電球です。何が凄いって、消費電力がたったの1.9Wってことです。

消費電力1.9W

20W形という少し暗めの電球です。この電球の消費電力は2Wを下回る1.9W!かつての常夜灯(ナツメ球)が5Wであの程度だったのが、その半分以下の電力で明るさは20倍以上!

密閉形器具対応、全方向タイプ(約260°) カインズで398円でした。

エネルギー消費効率は110.5lm/W 凄い!

 

外観はごく普通です。樹脂製のハウジングで軽いです。

 

グローブには印刷が入っています。品番はLDA2L-G AG22

旧型と比較

4年前の製品と比べても、効率や演色性が進化しています。

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30W形:330lm/4.0W  20W形:210lm/3.3W どちらもオーム電機製。

低消費電力・低価格LED電球
ウチでは2009年からLED電球に交換し始めたのですが、当時は1コ4-5千円するのが当たり前でした。それが今では500円ほどで買えるのだから、すぐに元が取れそうですね。 「安い」、「暗い」、「低い」(消費電力)のLED電球を2...

アルミヒートシンク型の電球はもう時代遅れな感じがします。

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20W形旧型は3.3W。現在でも低消費電力な方ですが、68.4lm/Wは効率悪いです。

新型の光束は210lmで同じですが、たったの1.9W! 演色性も80から83に上がってます。

直径が少し増えています。  左:新型56mm   右:旧型52mm

光り方

旧型は根元が暗く、白っぽい光色です。

新型は根元も明るく、光色も赤みが増してイイ感じです。

左:旧型3.3W  右:新型1.9W

ワットチェッカーで測ると(少ないW数は大きめに表示されます)、旧型は4W。

新型は3W。

まとめ

使う場所によっては、暗めの電球のほうが良い場合があります。そういう場所にはこの1.9Wの電球はオススメです。この天井の電球の下で愛犬が寝ていることが多く、少し暗くしてやろうと思って交換した次第です。

夜は0時ぐらいまで点けっぱなしです。この電球を毎日6時間点けたとすると、1ヶ月で182.5時間。1.9Wなので346.75Wh。1ヶ月の電気代は25円/kwとして計算すると 8.7円!

ちなみに上の壁の電球はダイソーのE17/4Wです。こちらの電気代は1ヶ月17円ほど。

それにしてもLEDの進化は止まりませんね。4-5年前に100lm/wなんてまだまだ先と思っていたら、今ではもう当たり前のスペックとなっています。ここまで効率が良くなったら今度は演色性の良さがセールスポイントになって来るんでしょうか。期待しています。

コメント

  1. ojisan より:

    なるほどね
    これだけ、消費電力が少なければアツアツにはなりませんかな
    我が家も、照明は後2灯を除いて全部LEDになりました
    まあ残りの2灯は、ほとんど使わないのでゆくゆくはLEDのするかなくらいの感じです
    後は、蛍光灯型のLEDがもう少し安くならないかなって思ってます。

    • oink! より:

      熱として捨てるエネルギーがほとんど無いんでしょうね。
      決して明るい電球では無いですが、使える電球です。
      ウチの残りは使用ほぼゼロの蛍光灯2本のみです。
      まあこれは替えることは無いでしょうね。

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