靴底の補修2

1年前に直した靴底が傷んできたので再度貼り替えました。前回はダイソーのかかと用ゴムを切って貼ったのですが、今回は液体ゴムを塗って直すことにしました。

新しい靴底になった妻のブーツ。

1年の摩耗

靴底が剥がれてきたというので見てみると、確かにめくれて、ゴムも減っています。

う~ん、どう直すか。

ちなみに1年前に直した直後の状態。

元々の靴底を肉盛りで

取ってあった元々の靴底。コレの交換用新品って売ってないのかな?

交換用靴底を売ってる所が見つからなかったので、取ってあったヤツを再生することにしました。使うのは[シューズドクターN]という液体ゴム。50mlで770円でした。

20ml入(500円ぐらい)も在ったけど、50ml入を買いました。価格設定が上手い!

土手を作ってからゴムを充填するのが正しい方法ですが、今回は違う方法でやってみます。

特殊ポリウレタン系のテスト

まずは「特殊ポリウレタン系」がどんなものなのか確認してみようと思います。

ゴムが固まってからカッターで綺麗に切れるか?→綺麗に仕上がりそうです。

塗り重ねて剥がれないか?→大丈夫そうです。

ゴム底作り

取説通りにやらないのは、側面に層の境目が出るのが嫌だからです。

ゴムが固まったら、両頭グラインダーで削ります。

交換取付け

すり減った古いゴムを外した状態。

接着剤を塗ってから、プラハンで圧着。少し大きめで、出っ張っています。

側面を両頭グラインダーで削って段差を無くし、指先で表面にゴムを塗りました。

出来栄えはまあまあかな。

1年前の修理

直すのは妻の婦人用ブーツです。磨り減った靴底を貼り替えようとD2の合鍵屋に持っていったら、今は靴の修理はやっていないとのこと。で、私が直すこ...

(2015-01-12 /kutsuzoko2)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280 レクタングル