靴底の補修

直すのは妻の婦人用ブーツです。磨り減った靴底を貼り替えようとD2の合鍵屋に持っていったら、今は靴の修理はやっていないとのこと。で、私が直すことに。

金属が露出しています。この程度なら自分だったらこのまま継続して使うかな。

ダイソーの靴底

補修用の液体ゴムを盛り付ける方法もありますが、以前使った時の記憶では仕上がりがイマイチだったので、ゴム底を貼り替える方法にしようと思います。

ダイソーで買ってきた一番大きいサイズのゴム底。

難易度はパンク修理レベルかな。

古い靴底の取り外し

まずは古いゴム底を剥がします。カッターを入れて

スクレイパーでひねって

浮いてきました。

ゴム底はピンがインサート成形された構造でした。

新しいゴムをカット

ダイソーの靴底をカッターで切って使おうと思います。

少し大きめに切りました。

本体側をヤスリで荒らします。

ゴム系接着剤を塗って圧着。ザラザラの面が外側でいいのかは不明です。

釘を打って固定

釘が曲がる失敗が続いたので、0.8の下穴を開けてから、釘を打ちました。

この後デザインナイフでヒールとの段差を無くし、ミニルーターに砥石を付けて端面を磨きました。そして最後に水性アクリルペイントで傷を埋めたら直し完了です。

出来はイマイチ。近くで見なければ大丈夫ですが、お金取れるレベルではないです。

今回は釘を曲げずに打つのと、ゴムの端面をきれいに仕上げるのが難しかったです。これだったら露出したピンの上に液体ゴムを盛って済ませたほうが良かったかも。

(2014-02-21 /kutsuzoko)

1年後、再度修理

1年前に直した靴底が傷んできたので再度貼り替えました。前回はダイソーのかかと用ゴムを切って貼ったのですが、今回は液体ゴムを塗って直すことにし...
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