あとはレンズカバーを付けるだけというところまでできていた12VLED電球を完成させ、行灯用として使うことにしました。

排熱用の穴から出る光が根元を照らす効果あり。
レンズカバーに使うベストな100均素材が見つからないので、ダイソーで買った「エッグタイプ・グラデーションライト」の殻を妥協して使うことにしました。

殻を割ってみると、思ったよりも樹脂の肉厚が厚く、偏肉していました。

LEDが奥まり過ぎてハウジングの影ができるので5mmほど短く切りました。(写真は切る前)

殻はPPなので基本的に接着できませんが、プライマーを塗るとくっつきます。

完成。 当然規格外ですが量産品ぽく、認定マークの印刷を残しておきました。

和室に取り付けたシガーソケットからDC12V電源を取ります。

予想していたよりも殻がイイ感じに光っています。
シガープラグ内にスイッチと抵抗を入れ、High/Low切り替えできるようにしました。
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(2011-06-08 e17washitsu)


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