ヘアドライヤーの修理

ドライヤーの電源が入らないので見て欲しいと依頼を受けました。使用頻度は少なく、久しぶりに使おうとしたら動かなかったとのことです。

スイッチをスライドしてみると全く抵抗が無く、スカスカです。

スイッチの所が壊れているような感じですが、念のためコンセントに挿してみました。が、やっぱり動かず。それではネジを外してみます。

ハンドル部分のネジ2つを外します。

すぐに原因が分かりました。スライドスイッチの出っ張りを囲むリブの割れです。

折れたリブは力が加わる所なので、接着した後ABS板をエポキシで固めて補強しました。

横からはめ込みます。

修理完了。

今回の故障の原因は単純な樹脂の割れでした。電気的な故障でなければ危なくも無いし、直すのも簡単です。 もしスイッチがスカスカに動いたら、まずは分解、そして接着です。

(2014-06-13 /hairdryer)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280 レクタングル