自作・フィットネス・ママチャリ

不要自転車をもらいました。これをフィットネスバイクとして活用しようと思います。

シルバーの色で揃っていますが・・・このアンバランスさが妙ですね。

自転車はとりあえず荷台とガゴを外しました。今後道路を走ることは多分無いのでライトやベルも要らないですね。そのうち外せるものは全部外そうと思います。

サビも綺麗に落とす予定。

ミノウラ・ハイパーマグを購入

フィットネスバイクは負荷をそのまま熱として捨ててしまいます。どうせならそのエネルギーを活かしたい。目指すは人力発電!!市販のローラー台を使えば発電機をつなぐのも簡単だろうとサイクルトレーナーを買いました。

アルミフレームでマグネット負荷式のサイクルトレーナー(中古)。

自転車を載せてみるとタイヤがローラーの端のあたりに来てしまいます。どうやら変速ギアでクイックレリーズ付きの上級な自転車が対象なのでそうなるみたいです。

そこで後輪の軸に袋ナットのようなものを取り付けて位置をずらそうと考えました。

自転車屋に袋ナットが売っていなかったので、100均のコレを切って作ることにしました。

グラインダーで荒く削った後、こんな風にしてヤスリを当てて仕上げました。

クイックレリーズの端面のような形を目指して作りました。中々いい感じ。

こっち側だけに取り付けます。これでタイヤ位置が27mmほど右にオフセットされました。

カップリング(咥えるところ)の出量も左右同じぐらいになりました。

ローラーのほぼ中心にタイヤが乗ります。

自転車発電機へ改造に向けて内部がどうなっているのかを確認しておきます。

マグネット機構で発電できればいいな~って思っていましたが、それは難しそうです。

このフライホイールをプーリーに換えてVベルトを掛けようかと構想中。

とりあえず負荷レバーを取り付けました。まずは脂肪燃焼を優先で。

とりあえずの目標は10年前のレベルまで戻すこと。

次は脂肪燃焼と同時に発電することを目指しての設計と部品集めです。

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(2013-06-10 /fitnessmamacha)

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