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【100均】LEDランタンを迷彩塗装【チューン】

100えんハウス レモンで買ってきたミツキ製100円ランタンを迷彩仕様に仕上げました。

庭の木の枝に吊るして使っているところ。

2WAYランタン&ライト

元の素材は先日FLET’Sで見つけたミツキ製の「LEDランタン スライドタイプ」です。

コレ、100円という値段以上の価値ありますよ。よくできています。

ストラップの先を引っ掛けると、水平に吊るせるのが便利です。ナイスアイデア。

この商品の詳細は過去記事を参照ください。

100円ショップFLET'Sに遠征(2019.8)
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その後、レモンに行ったらブラックバージョンがあったので、もうひとつ買ってきました。

迷彩塗装

黒のランタンに筆で色を置いて行きます。塗料はダイソーのアクリル絵の具です。絵の具って言っても、アクリルエマルジョンなんで、水性塗料と同じです。

本体の塗装表面を脱脂してから、一番薄いベージュ系の色を置いていきます。

均等な間隔になるように。まあ大体ですけど。

続いて、そのベージュ色に黒や黄色を加えた濃いめのグレー。

3色だけでも、だいぶ迷彩色っぽくなって来ました。

今度はその中間の、赤味を加えたグレイッシュなアズキ色。

元々の黒塗装にツヤがあったので、この上から黒に近いグレーを塗り重ねました。

迷彩に使った色は白・黒・赤・黃の4色です。

完成

あまり黄土色っぽくない、グレー系の迷彩色です。

写真で見ると刷毛目が見えたりしてますが、遠目に見ればまあまあです。

懐中電灯部分に蓋してしまおうかと考えましたが、天井を照らす照明になるのでそのまま。

LEDなど、中は何も弄っていません。弄るならLEDドライバ+CreeのLEDかな。

色はセリアで買った迷彩のバッグ(右のグレーっぽい方)の色を参考にしました。

使用状態

ホヤを引き上げて、底のプッシュスイッチを押せばランタンとして使えます。

平らな地面に置いて使うのが簡単です。

閉じると、景色に溶け込みます。木に吊るすともうプレデターです。

持って帰るのを忘れないようにしなきゃ。

コメント

  1. 鍛冶屋 より:

    お上手! 。

    • oink! より:

      どもども。
      戦車の迷彩って、剥げたらタッチアップしたりするんですかね?

      • 鍛冶屋 より:

        昔は車両を迷彩柄にしてなかったんですが、まぁ山野を走ればすぐにナチュラル迷彩になりますし^^)。中隊のバックヤードにはコンプレッサーとスプレーガンがあり、ジープからトラック、装甲車・戦車もみな同じOD色のペンキ(官給品)を自分らで塗っていました。

        このグレー基調の迷彩はアーバンカモ(都市部暗迷彩)なので、林野だとかえって目立って良いカモ。

        • oink! より:

          そうなんですか~
          直す専門の部署があるのかと思っていました。
          ガンのうがいの仕方とかもバッチリですか。
          >アーバンカモ(都市部暗迷彩)
          って言うんですね。勉強になりました^^

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