毛虫焼き器[ケムシトール]

少し前の話ですが、毛虫がウジャウジャと湧いてしまいました。妻が見つけて、2階の窓から殺虫剤をスプレーしたと言うのですが、遠い所は何もしていないとのこと。

上の方はもう葉っぱ無し。毛虫は枝の先から中に向かって食い荒らすそうです。

モンクロシャチホコ

下の方にはまだ進行していないようです。ここがやられる前に食い止めなくては。目を凝らして探すとまだ数匹居ました。調べてみるとモンクロシャチホコという蛾の幼虫に似ています。

カリンの実は蜂蜜や酒に漬けて食べられます。そんなにおいしいとは思わないけど。

たいまつテスト

この手の生き物は大嫌いな部類に入るのでサッと処理したい。薬を撒いてもいいけど、焼き殺すのが手っ取り早いと思います。(どこかでそんな説明を見ました。)たいまつを作って燃やしてやろうと思い、竹に布を巻きつけ、灯油を染み込ませて火を点けてみました。

結構大きな炎が出ます。これを窓から出し入れするのはちょっと危ない。

消火は片側を塞いだパイプに突っ込めばすぐ消えることは確認できました。

電熱方式

でも、カーテンに引火でもしたら大変なので、やはり別の方法で駆除することにしました。

ニクロム線を赤熱させて焼き殺そうか。

コイル状に巻きつけ、長さや電圧を変えて実験してみました。

10~12V(1.8Aほど)で赤く焼けることを確認し、竿に取り付け準備完了。

電源は12Vバッテリー。ヒューズとスイッチを取り付けました。

使用方法

ウヒヒ。見つけたぜ。見つけ次第これで駆除します。

でもこれ、押し付けた時に煙を出しながら、クネクネと暴れる姿は怖過ぎです。

(2011-10-01 /kemushi)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル

シェアする

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280 レクタングル