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【けむり当番】本体買替/配置変更/電池交換【13年目】

2008年に取り付けた火災警報器(けむり当番)が全部で7台あります。設置して13年経ちますが電池切れのメッセージが鳴ることも無く、正常に使えています。

そろそろ次をどうするか、設備全体の構成を見直すことにしました。

現在全部で7台

ワイヤレス2台と、薄型単体5台を取り付けています。

ワイヤレス(旧型)は電池を2本使うタイプなので、電池代も2倍かかります。

単独型はこの形のが5台。

電池チェック

前回電圧を測ったのは1年半前。今回測ってみたところ、ほとんど電圧が下がっていません。それどころか、前回よりも数値が大きい物が3台もありました。

設置場所 機種 設置時期 電圧(‘20.3) 電圧(‘21.9) 備考
1F車庫 SH4410 ’08/12.18 2.99V*2 3.00V*2 +0.01 WL親器
1F廊下 SH6000 ’08/12.21 2.96V 2.91V -0.05
2F LDK SH6000 ’09/11.24 3.00V 3.02V +0.02
3F廊下 SH4420 ’08/12.18 3.00V*2 3.02V*2 +0.02 WL子器
3F洋室A SH6000 ’08/12.20 2.97V 2.92V -0.05
3F洋室B SH6000 ’08/12.20 2.97V 2.91V -0.06
3F和室 SH6000Y ’08/12.19 2.95V 2.90V -0.05
前回より電圧が高いのは気温が高いから?(3月:約13℃/ 9月:約26℃)

薄型ワイヤレス購入

電池2本使う旧型を廃止したいと思って、電池1本の新型に交換することにしました。

オクで4,000円ほど。純正の電池4本買うのと大して変わりません。

ひとつ前の型(’19年産)ですが、薄型ワイヤレスがこの値段なら本体ごと買い替えでOK。

前回、新品の電池の電圧を測っていなかったことが悔まれたので、今回はしっかり測ります。

親器:3.03V。(未使用で2年経った電池)

子器も3.03V。13年使った電池は3.02Vでしたが、ほとんど同じってどういうこと?

配置見直しで全8台

今まではワイヤレス親器が1階、子器が3階だったのを、ワイヤレス親器を2階にし、子器を1階と3階に設置します。そして2階に在った単独型を順繰りに1階に移設して再利用します。

3階廊下のワイヤレス子器(赤7)→1階車庫へ(赤1) 2階LDK(橙3)→1階へ(橙3)

新しいワイヤレス親器に旧型ワイヤレス子器を登録。(旧型子器は継続使用します。)

2階に付けた新ワイヤレス親器。外観的には横のスリットが1本になりました。

そして2階のを1階に移設して再利用。電池電圧は3.02Vあったので、まだ当分使えそうです。

この部屋では日常的にLi-ionバッテリーを充電しているので、火災警報器があると安心です。

‘21.9.現在の配置(全8台)

設置場所 機種 使用開始日 電圧(‘20.3) 電圧(‘21.9) 備考
1F車庫 SH4420 ’08/12.18 3.00V*2 3.02V*2 3F廊下から移設旧WL子器
1F廊下 SH6000 ’08/12.21 2.96V 2.91V
1F洋室 SH6000 ’09/11.24 3.00V 3.02V 2F LDKから移設
2F LDK SHK6410K ’21/09.25 3.03V 新WL親器
3F廊下 SHK6420K ’21/09.25 3.03V 新WL子器
3F洋室A SH6000 ’08/12.20 2.97V 2.92V
3F洋室B SH6000 ’08/12.20 2.97V 2.91V
3F和室 SH6000Y ’08/12.19 2.95V 2.90V
[廃止] SH4410 ’08/12.18 2.99V*2 3.00V*2 1F車庫の旧WL親器

電池は自作で

純正の電池は1個1,000円します。一方、1600mAhのCR123Aを使って自作すれば安上がり。てことで、8個1,800円の電池を買いました。これなら1個230円ほどです。

13年間使った電池は電圧がまだ十分あるので、交換は2-3年先になりそうです。

まとめ

ワイヤレスタイプのみ本体ごと更新しました。薄型ワイヤレスは電池1本駆動なので、次の更新は電池交換で行く予定です。定期的に点検するなら電池交換で十分だと思います。

他のけむり当番は電池電圧がまだ2.9V以上あるので、あと2-3年使えそうです。それにしても13年で0.1V程度しか減らない電池(SH384552520)って凄すぎです。

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電池切れのサインが出たら、CR123Aにコネクタをスポット溶接した物を使う予定です。代替電池作りについてはまた今度。

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