掃除機修理(3回目)

掃除機がとうとう動かなくなってしまいました。スイッチを入れてもウンともスンともと言いません。この掃除機の修理は3回目になりますが、初めての電気系故障です。

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まずは分解。8本のネジを外して前後2つに割ります。

最初の修理は3年前ダストケースのレバーが折れて、2回目がタイヤの軸受けが磨り減って。そして今回。単純な回路の機械なので、多分断線とか接触不良だと思います。

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何だかんだと7年使っています。部品が無くなっても仕方ない時期です。

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シャープのスティック型サイクロン掃除機。

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コードリールのどこかで断線しているのではないかと予想。

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コードを全部引っ張りだすと、保護チューブが裂けていました。

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コードの端-端で導通チェックしてみます。白線は通ってます。

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黒線が断線しているようです。

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保護チューブ付近をグシグシしてみたら一瞬通電したりします。

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端から10cm位の所で切って、黒の銅線を引っ張ったらズボッと抜けました。

結局17cm位短くなりましたが、断線した部分を取り除くことが出来ました。

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ハンダ付け完了。コードリールを組み立てて、目印の赤いビニルテープを巻き直します。

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外せる部品を全部外して、台所洗剤で洗います。電気部品はエアで掃除します。

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あとは順番に組み立てて行くだけです。

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犬の毛や糸くずが凄かったノズルもバラして洗えばスッキリ清潔に。

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本体をコンパウンドで磨いて修理完了です。吸い込み力も新品同様に復活しました。

断線の修理に1.5時間。部品の洗浄に2.5時間掛かりました。自分でやればタダですが、修理代が掛かるとなると「新品に買い替えたほうがいい」って話になりそうです。

(2015-09-14 soujiki_syuuri3)

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