スポンサーリンク

【高コスパ】10インチタブレット【レビュー】

10inchの中華タブレット購入しました。1万チョットの品です。10.1インチで、OSが製品で最新のAndroid9.0、Quad core 1.5GHzという製品。これはお買得だと思います。

これを何に使うのかというと、アレです。(後述)

Matrix Pad Z4

VANKYOのMatrix Pad Z4。VANKYOってブランドは安いプロジェクターでは結構有名なのかもしれません。

amazonで買いました。3,000円OFFのクーポンが使えたので、11,880円でした。

内容物はタブレット本体の他に、充電器(2A)、USBケーブル、取説、Thanksカード。

スイッチや端子(MicroUSB, MicroSD, 3.5mm audio)はすべて上の辺に並んでいます。

保護フィルムには日本語の注意書きがあり、日本市場での販売にも力が入っている感じです。

技適も認証済みです。

6ヶ国語表記の取説には日本語も入っています。

仕様

型式Matrix Pad Z4
ディスプレイ10.1inch IPS 1280*800
チップRK3326
CPUCortex A35 Quad core 64bit 1.5GHz
RAM2GB
ROM32GB
カメラフロント2MP/リア8MP
バッテリー4500mAh
OSAndroid 9.0

初期設定手順

まずは電源ボタンを長押しし、起動します。Android9.0だと、他の機種も同じだと思います。

STARTをタップして、画面の指示に従うだけ。

言語の選択です。最後の方に日本語があるので、選択します。

続いて、WiFiに接続。(この製品はWi-Fi専用です。)

ネットに繋がったら、Googleアカウントにログイン、または新規で作ります。

はい、これで使えるようになりました。

アプリを何も追加していない状態で、5.83GB。ストレージは32GBなので余裕です。

あとは、Playストアから好きなアプリをインストールすればOK。

使いみち

このタブレットを買った第一の目的は、これで新聞を読むこと。これを使えば、扇風機の風で紙面がバタつくこともなく、コンパクトに読めるかと・・・

全面表示したり、ページを変えたり、拡大したり。過去の新聞も読めます。(読売新聞オンライン/紙面ビューアー:新聞を取っている期間は、紙面をWEBで見られるやつ)

拡大すればよく見えます。10インチタブレットで新聞を読むのは、紙よりも快適です。

お絵かき用の液タブとしても一応使えます。Adobe Skechをインストールして試しているところ。ただしペン先の反応は専用の液タブと比べたら価格なりです。

まとめ

外観的な作りは綺麗で、高品質感があります。タブレットの能力はまずまず。CPUはエントリークラスのCortex A35というものを使っていて、省エネでバッテリーの持ちが良いらしいです。激速ということはありませんが、まあ普通、ストレスは感じません。

Pros

  • 1万ちょいで買える10インチタブレット
  • OSは最新バージョンのAndroid9.0
  • 4500mAh+省エネCPUでバッテリーが長持ち
  • スクリーンショットが使いやすい

Cons

  • 液晶の解像度、カメラの性能は並レベル
  • 薄さ、軽さは並レベル

 

この価格帯で、10インチ、Android9.0のタブレットは中々ありません。Wi-Fi専用ですが、屋外で使う場合はテザリングで繋げれば良いので問題なしです。3Gが使える商品は結構ありますが、中途半端な3GよりもOSと画面サイズにコストを割いてもらったほうがありがたい。そもそもSIMを挿し替える方が面倒くさいですし。

Android9.0では標準装備なのか知りませんが、スクリーンショットのボタンが付いているのが何気に便利です。電源とボリュームの同時押しは、失敗することが多いんですよね。

コメント

  1. 鍛冶屋 より:

    米Amaでは$99.99かぁ・・・米国物価は日本の1.5〜2倍だから、
    現地での感覚だと¥7,000くらいかな?。
    こんな商品ばっか売られたら、そらトランプさんも怒るわ^^;)。

    • oink! より:

      直販でも$100ドルぐらいなので、原価でいうと30-40ドルなんですかね。
      トランプの言いがかりには賛成できませんが、中国発の郵便が安すぎるのは異常だと思います。あの手この手で送ってくれるのはありがたいことですが・・・。

タイトルとURLをコピーしました