TZR250R テープLED回路作成

LED用汎用リレーはamazonで新たに購入しました。車用だからなのか、コネクターの並び方が以前のものと違います。これが使えるように変換アダプターを作ることにします。

s-3xv_led202

H4ヘッドライト用のコネクタの規格がピッタリ合うようです。 (ご参考

s-3xv_led203

バイクで多く使われているコネクタ。110型と言うんですね。初めて知りました。

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コードをカシメて作ります。右のリレーはバイクに元から付いていたもの。

ここでLEDフラッシャーの動作確認をしてみると、ハザードのように4つのウインカーが同時に点滅するという予想外の結果となってしまいました。

s-3xv_led205

メーターに付いているインジケーターランプ(上図28)が悪さしているらしい。 (ご参考

s-3xv_led206

整流ダイオードを追加した回路に改造します。

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フラッシャーインジケーターとその隣のハイビームインジケーター。

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1N4007をハンダ付け。

s-3xv_led209

アースはハイビームインジケーターの黒に繋ぎ、熱収縮チューブで絶縁。

s-3xv_led210

テープを巻いて完成です。ウインカーの動作を確認すると、バッチリ!OKです。

続いてテール /ストップランプの回路基板を作ります。今まではダブル球でテール /ストップ /ナンバー灯を兼ねていましたが、今後は赤LEDと白LED各1個で同じ動作をさせます。

s-3xv_led211

Pカッター方式で基板を作りました。

ヘッドライトONで赤LEDのテールランプが点きますが、その時820Ωの抵抗を通して抑えめに光らせ、ブレーキのスイッチが入ると抵抗なしのラインに電流が流れます。 ヘッドライトONで白LEDのナンバー灯も点灯します。この白LEDが眩しすぎるので150Ωの抵抗を追加して減光することにしました。

s-3xv_led212b

抵抗値は何種類か試して、明るさを確認して決めました。

s-3xv_led213

熱収縮チューブで絶縁したら完成です。

動作は問題ないようです。あとはシートカウルを仕上げて、組み込むだけ。

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(2014-10-27 /3xv_led_tape02)

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