自分でリビングルームを作る(1)

大工道具はDIY用でOK

 自分で家を建てる(改造する)で説明したように、セルフビルドを諦め、自分でリフォームするのを前提に購入した中古の家です。これから好きなように弄って行きたいと思います。
今回のリフォームに使った道具のほとんどはDIY、日曜大工レベルのものですが、コレで十分です。欲を言えばスライド丸ノコがあればもう少し仕上がりが良くなったかもしれません。

  • 充電インパクトドライバ:間柱、石膏ボード、フローリングなどのビス止めに必須です。
  • 145mm丸ノコ:材木や巾木、廻り縁などを切るのに必要です。
  • 82mm電気かんな:障子戸を加工するのに使いました。特に無くても大丈夫です。
  • 脚立:高いところの作業に必要です。
  • ワークテーブル:材木を切る時にあると便利です。
  • 天井押さえ:天井の石膏ボードを支える道具です。一人で作業するなら、必須です。
  • かんな:床板や巾木、廻り縁の突合せの仕上げ等に使いました。

やりたい事

  1. 2階の和室をその真上の3階に移設し、2階のリビングを広く使う。
  2. 1階ガレージの一部に居住スペースを作る。
  3. 壁紙は全て貼り替える。
  4. LAN、アンテナ等のケーブルを各部屋に配線する。

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自分でやれば、材料以外の費用は掛からないし、手抜き工事をされる心配も無いですね。

現状

壁紙は汚く、貼り替えが必須。

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奥にある和室を3階へ移設したい。

和室の角に半間の押入れ、その横にふすまの出入り口あり。

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リビングとは4枚の板ふすまで仕切られています。

ブチ壊し開始

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瓦礫は一旦1階ガレージへ移動。できるだけ再利用できるように壊しました。

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壊すのは快感です。でも石膏の粉がすごい。

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長押を3階で再利用したかったけど、接着剤で固めてあり、外れないため諦めました。

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丸ノコで長押、鴨居を切断し、すっきり。

天井の高さを揃える

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和室と洋室で天井の高さに差があったので天井ボードを貼り直すことにしました。

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H鋼に木材を固定し、天井を吊っているのが分かる。3階の床パネルとブレースが見えます。

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洋室の天井に高さを合わせて野縁を渡した所。天井には9.5mmの石膏ボードを貼ります。

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障子も取り払いました。この後、床板と壁、天井に石膏ボードを貼って行きます。

床板を貼る

3階の床板、巾木、廻り縁を剥がして、2階で再利用します。

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黒い筋は接着剤。併用してフィニッシュネイルが打ってあり、取り外すのが大変でした。

とりあえず床板を置いてみました。

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傷の少ない床板を選んで使いましたが、新品ではないので養生は気にしません。

床板貼り終わり。境目が全く分かりません。よしよし。

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床板はウレタン系の接着剤とフローリングビスでネジ止めしました。

ラッキー?

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天井裏に置き忘れられていたニッパーが十数年ぶりに出てきました。

(2009-05-21 /ie002)

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