玄関ポーチ灯の改造

外玄関のポーチ灯をLED電球が取り付けられるように改造しました。

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とりあえず取り付けたのは電球型蛍光灯。これでも十分いける。

この器具本来の光源はFDL13という、13Wのコンパクト形蛍光灯です。このコンパクト形蛍光灯というのは、Wごとに口金の形を意図的に変えてあり、9Wなどの消費電力の低いモノに付け替えることができません。

丁度この蛍光灯の寿命が来たので、これを機に好みの省電力型の電球が取り付けられるように改造しました。

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汎用性の高いE17のソケットに交換すれば、好みの電球が使えます。

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FDLってもう過去の規格か?

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裏側を見ると、安定器とグローランプに繋がっているのが分かります。

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アルミダイカストの壁に囲まれたFDL13の口金をE17に交換します。

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買ってきたE17ソケットを重ねてみると、気持ちイイほどピッタリ。

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穴を開けて、タッピンネジで留めました。電源からは直結です。(電球中心が非接地側)

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手持ちの電球型蛍光灯(8W)を取り付けました。そのうちLED電球に交換します。

その後電球を東芝のLED電球LDA3L-E17に交換しました。明るさ、光色、光の拡散共に十分満足です。消費電力は当初の13Wから3.5Wに下がりました。電気代で言うと1ヶ月およそ108円掛かっていたのが29円になる計算です。 (’10.9.24追記)

【材料】 ELPA 17mm 台付レセップ 磁器製  248円

このあと、太陽光で作ったDC12Vでランプを点けています。詳細はこちらから。

(2010-08-07 genkan)

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