炭酸ボンベ(アカボン)を作る

炭酸水を作りたい。酒屋で炭酸ガスボンベ(通称ミドボン)を買ってくれば安く作れるようです。しかしそんなに飲むか?ってことで炭酸ガスも自作することにしました。

s-bombe014

0.3Mpaあれば炭酸水が作れるそうです。0.4出ているので多分いけるでしょう。

炭酸水を作るには重曹とクエン酸を混ぜる方法があります。ただしこの方法だとナトリウムの塩分や、クエン酸の酸味が残るという欠点があります。ならば、炭酸ガスだけを取り出して水に溶かせばおいしく安全な炭酸水が出来るはずです。

s-bombe001

ダイソーで買ってきた重曹とクエン酸。

s-bombe003

掃除用として売っている重曹。口に入れても大丈夫とは思いますが、ちょっと怖い。

s-bombe002

おそうじ用クエン酸。こちらも口に入れる勇気はありません。

炭酸ガスだけ取り出すなら健康にも問題ないでしょう。このガスを貯めるためのボンベを作ることが今回の課題です。ボンベがあれば、ドライアイスからも作り出せると思います。

s-bombe004

ダイソーのアルミ製水筒。肉厚があり、丈夫そうです。

s-bombe005

ここのカシメの強度が心配ですが、様子を見ながら使ってみます。

s-bombe006

買ってきた熱帯魚用のエアコックと家にあったシリコンチューブ。

s-bombe007

これを飲んだ後、水を入れて炭酸ガスを溶かす予定。

その他、使えそうなモノをコーナンで追加して色々買ってきました。

s-bombe008

熱帯魚用のコックは気密性が弱いですが、使えないことは無いです。

s-bombe009

ボトルの横にコックを付けようかとも考えましたが

s-bombe010

使いまわせるように蓋に付けることにしました。隙間をエポキシで固めています。

s-bombe011

R1/8というナットが無かったので、中間ソケットで代用。

s-bombe012

コックをナットで締め付けました。シロップ入れにも使えそう^^

s-bombe013

一応完成。

あ~びっくり!

s-bombe016

シリコンチューブでは弱すぎたので耐圧チューブに変えました。

炭酸水を作る過程はまたあらためて紹介します。→ こちら
売っているのと変わらない炭酸水が10円ぐらいでできましたよ!

【材料】

  • ダイソーのアルミボトル 105円
  • 圧力計           806円
  • 耐圧チューブ6mm    113円
  • 熱帯魚用二股コック   298円
  • 熱帯魚用コック3個組  360円
  • タッチコネクター      291円
  • PTチーズ         333円
  • 中間ソケット        197円
  • Oリング          102円

(2014-03-24 akabon)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280 レクタングル