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【簡単】PayPayで税金を支払ってみた【お得】

以前はコンビニに行って、現金で自動車税を支払うことが多かったのですが、PayPayで税金が支払えるというので試してみました。

ペイジーで支払うこともありましたが、これまでは現金支払いの方が楽でした。

PayPayを使うメリット

まず第一に現金を用意しなくて良いこと。最近駅前のATMが廃止されたり、手数料が値上げされたりで、銀行から現金を引き出さなくて済むならそうしたいと思うようになりました。

インターネットで支払う方法としてはペイジーやクレジットカードがありますが、クレジットカードだと手数料を取られます。それがPayで払うと逆にお金が戻ってくるんだから、これを使わない手はないですよね。

注意すべきこと

私の場合、これまでずっと自動車税は経費(車両費)として事業用の銀行口座から引き出して支払っています。PayPayで支払うためには、事業用の口座をPayPay残高にチャージできるように追加登録する必要があります。

PayPayでは口座の登録に本人確認が必要ですが、免許証をスマホのカメラで写真撮って行うeKYCでできます。ただし即時という訳ではなく、承認されるまで2日ほどかかりました。

本人確認(eKYC)について - PayPay ヘルプ
出金が可能なPayPayマネーを利用するには、本人確認が必要です。 また、銀行口...

また、PayPay残高が事業資金と個人資金が混じり合うので、事業用の支払いの都度、その金額をチャージする形にしました。

事業用のPayPayアカウントを別に作るのがベストと思いますが、お金の流れがはっきりしていれば大丈夫でしょう。(一旦事業主貸で仕分けしたほうが良いのかも?)

とりあえず支払う分だけ先にチャージ。(残高は1,000円ぐらいしか入っていません。)

ほんの数秒で資金が移動します。

PayPayで自動車税を支払う手順

まずはじめにPayPayホーム画面の「請求書払い」をタップします。

下の「請求書を読み取る」をタップ。

納付書兼納入済通知書を横向け、バーコードを読み取ります。

数秒動かさずじっとしていると支払う画面になるので「支払う」をタップ。

納税完了。掛かった時間は2-3分です。それにしても税金タケーな。

まとめ

電子マネーで支払えるものは電子マネーを使うのが良いと思います。何よりも家から出ずに何時でも支払えるのは楽ちんです。わずかですがお金が戻ってくるし。

一応証憑としてキャプチャしておいたほうが安心です。

戻ってくる金額は0.5~1.5%。PayPay Stepで付与される%が決まるみたいですが、私の場合は0.5%。わずかですが手数料支払うのと逆に貰えるっていうのは中々凄い事だと思います。

最近は買い物もamazonやAliExpressで済ませることが多くなって、引きこもりですな。

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