iMacでもiPadでもありません。windows(窓)で動くiMad。

20世紀末に大ヒットしたiMacがiMadとなって蘇りました。
前世紀のコンピュータはYouTubeがまともに動きません。でもこのスケルトンボディは歴史的にも価値があると思うんです。中味を総入れ替えすることで使えるPCに生まれ変わりました。

特長:15インチLCD、intelプロセッサ2.8GHz、6W/2.1chスピーカーアンプ、DVDドライブ

スイッチは青~紫に光ります。スピーカーも青く光って存在感をアピール。

ヘッドフォンジャックだった所はボリュームコントロールスイッチに変更。

底面に6cmサブウーハーを搭載。

スロットローディングドライブはCDからDVDにグレードアップ。

電源の取り入れは純正のまま。

コネクタも一部を除きそのまま使えます。

LCDの画面調整は後ろのフタを開けて。

排熱は今まで通りここの穴から。

ブラウン管がなくなって、奥の壁が透けて見えます。

ただし中味は数年前のパーツ寄せ集めです。
完成!で終わらせてしまうのはもったいない。せっかく作ったんだし途中の苦労も見てもらおうかなと思います。詳細をあらためて記事にしますので、また見てください。
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(2012-04-27 imad00)


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