秋月の3WパワーLEDとレンズをランチャー9に組込みました。100均ライトのパワーLED化はやり尽くした感がありますが、今回のコレは放熱と仕上げにひと工夫しました。

レンズの周りがキラっと光るのがポイント。
ランチャー9改造で気をつけることは時期やチャネルによって筒の内径が微妙に違うことです。後で違う筒と取り替えようと思っても上手く入らないことがあります。

外側も微妙に違います。今回は一番上の初期型を使うことにしました。

まずはプラスとマイナスにコードをハンダ付け。

ランチャー9に合うようにレンズ外枠の外径を太く加工します。(画像は秋月WEBより)

DXで買ったディフューザー。底の部分を削り取って輪っか状に加工します。

レンズ外枠の外側にはめ込んで接着。そこから外側を削って少し細くします。

1mmのベーク板を加工します。

銅箔テープをクラフトロボでカットして、貼り付け。

3mmの穴をたくさん開けました。目的は放熱です。

パワーLEDをピッタリ重ねます。

バネとコードをハンダ付け。電池の内部抵抗を考え、無駄な抵抗は無しにしました。

ランチャー9の筒に乗せます。(筒内側のバネは取り外して)

メッキ風のカッティングシートをクラフトロボでカット。

先端の飾りリングができました。

レンズの外枠を筒に押し込んだ後、飾りリングを貼り付けます。

レンズをはめ込んだら完成。

眩しい!!!200ルーメン。あとはコレを1AA化できれば完璧です。
(2013-09-27 SS)



コメント