ノートPCで使われていたスリムDVDドライブが3個ほど転がっているので、コレを外付けで使おうとAliexpressでケースを買った話です。

SATAの光学スリムドライブをUSB2.0に変換して使えます。
スリムドライブ用ケース
Aliで600円ほどで買ったスリムDVD用のケースです。

スリムドライブを前面の隙間から入れて、グシっとSATAに差し込めば使えます。

USB接続ですが、持ち運ぶ時は底に収納できるようになっています。
JUNKドライブ
このケースに入れる予定だったDELLの8倍速DVD-ROMです。

ケース前面の穴から入れようとしたのですが、どうやっても入りません。
なので、ケースを割って上から入れて、組み直そうと考えました。

ゴム足を剥がして、下に隠れていたネジを抜いて、前にスライドすれば2つに分かれます。

SATAコネクタが基板にハンダ付けされ、それがケースのリブで支えられている構造です。

あとは上のケースを置いてスライドさせればOK。

閉まらないよ。なんで?

他のドライブで試しても結果は同じ。
この時初めてスリムドライブは2種類の厚さがあり、このケースは薄い方用だということが分かりました。ウチのJUNK箱にあるドライブは全て相当古い製品で厚みが12.7mmあり、近年の製品は9.5mmが主流のようでして。薄いタイプはウルトラスリムドライブと呼ぶみたい。
無駄にしたくない
ここまできたら意地でもこのケースを使ってやる・・・ジャンクってことで考えられるのは
- ケースを肉増しして12.7mmのドライブが入るように改造する
- 9.5mmのドライブを買う
手間かけて、見た目の悪いケースを使うよりも、素直に9.5mmのドライブを買ったほうが◎
オクでジャンクの薄型ドライブを買うことにしました。

買ったのは H・L Data StorageのDVD-ROM。価格は送料合わせて400円ほど。

確かにウルトラスリムです。

比べてみると、その差は歴然。

SATAの上側が極限まで薄く詰められています。

ケースに付属のベゼルを取り付けたところ。

ケースが割れた状態だったので、そのまま収めて組み付けます。

外付けDVDが完成です。動作も問題なしでした。
12.7mm用のケースもあります
裸で使うならケーブルのみでもOK


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