またまたランチャー系単四3本のライトを単三1本で光らせるライトを作りました。(100均ライトネタ続きでスイマセン。多分これが最後。)

基板と電池接点の間にLEDドライバを組み込む改造です。
LEDドライバは秋月で購入した[CL0117]です。データシートによると0.8V-1.5Vの入力でLEDが光り、LED5個を光らせる場合67mA、1個あたり13.4mA流れるそうです。

1個25円。

アキシャルリード型インダクタ47μH。1本10円。

これだけで乾電池1本で白LEDが光るってすごいと思います。

配線は3V駆動型[CL0118B](100均=HH004F)と同じです。

隙間に入るように小さく作ります。

チップ抵抗を外してドライバをハンダ付けします。(黄色の線は不要です。)

ホームセンターで買ってきたHI塩ビパイプ。(外径22、内径16)

長さ55mmぐらいでカット。

LEDドライバを潰さないように注意しながら塩ビ管を挿入します。

挿入前に管の周りにクッションテープを貼っておけばピッタリ収まります。

完成!LED9個でもまぶしく光ります。
単三1本仕様にすると電池を無駄なく使えるのでお勧めです。
(2013-03-19 SS)


コメント