i3MegaのエクストルーダーをMega-S用に交換したらフィラメント取り入れ口の位置が変わり、フィラメントセンサーが取り付けできなくなりました。

おまけにカスタムファームウェアを入れたら毎回警告が出るようになり、結構うざい。
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フィラメントセンサー
たちまちはこんな風に誤魔化していたのですが、フィラメントが無くなった時に印刷を一時停止するというセンサー本来の目的は果たしていません。

鉄球の部分をボウル状の磁石で受け、半球部分がフリーに動くようにできています。

鉄球を磁石で受ける強化アーム(自作品)

エクストルーダーを交換する前の状態。

交換したMega-S用のエクストルーダーは横に張り出しているので、位置が合いません。
90度向きを変える
プリンター本体とアームの間に90°曲げるアングルを噛ますことにしました。

四角い板はプリンター本体の板金を想定。

少し反って、剥がれかけています。とりあえずの機能テストには使えます。

M3の六角穴付きボルトで繋ぎます。

反時計回りに15°程度回してやれば丁度良い。(リブをカッターで切り取って)

こちら側の位置も大体OK。
二次試作
リブをカッターで切った部分をモデル上で作り直して、再度プリントします。

ボルトの穴は長穴にしてあります。

今度は反らないように、Brimに変更して密着性を高めます。

上出来。

孔をヤスリで調整後、組付けます。

調整組付け完了。(位置は前回と同じです)

丁度良い位置にフィラメントセンサーが配置されました。



