自転車発電機にサイクルコンピュータを取り付けようと思い、DXで安いのを買いました。音楽に合わせてペダルを漕ぐのでケイデンスも心拍数も特に必要ありません。欲しい情報は走行距離だけ。値段と見た目でコレに決めました。

値段は$7.4ですが機能がてんこ盛りです。消費カロリーなんかも計算されます。
この形のサイコンは色んな中国問屋サイトで扱っていますが、一番安かったDealeXtremeで注文しました。今回は注文から8日で到着です。十分十分。ちなみにamazonでも900円で売ってました(゚д゚)

久々に見る光景。

液晶は無傷なのでまあいいでしょう。ブランドが見本の”B-SQUARE”と違うぐらいかな。

取説は中国語。想像力を働かせて。が、取り付け方は一切書かれていません。

取説によると下午5点から早上7点の間にボタンを押すと背光が点くようです。
普通は前輪に付けるのだと思いますが、ローラー台に自転車を載せて使うので、当然後輪に付けることになります。

こんな感じで取り付けました。問題はケーブルが80cmと短いこと。

マグネットがセンサーの中心付近にあると反応しないみたいです。端にすればOK。

ブラケットはネジを外して90度回転して止めることができるようになっています。

ハンドルまでコードが届かないのでフレームに取り付けました。

そのうちコードを切って繋いでハンドルに取り付ける予定。
45分のエクササイズを終えて走行距離を確認するとだいたい10kmぐらいです。

10kmというと大した距離じゃないと思うんですが

タイヤの削れ方が異常です。

こんなに削れていいのだろうか?(20日・200kmぐらい走った副産物)

おまけにローラーの表面も削れてきた。これはマズイです。
(2013-07-26 SS)




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