ETC取付けとACC電源の取出し

多くのE46ユーザーがやっていることですが、ETCを小物入れの中に収める事と、ACC電源の取り出しを施工しました。ACC電源ならipodやナビが安心して使えます。

シガーソケットは常時電源?10分位で切れるの?いずれにしてもバッテリーが心配です。

ETCの取付け

ETCは車を買った時からセンターコンソールの右に付いていました。ここにあると膝で音量スイッチを押してしまうことがあって、あまりよろしくありません。

センターコンソール取り外し

とりあえずセンターコンソールをばらして、配線の状態を確認することにしました。

シフトレバーのカバーから順番に外して行くと、灰皿+小物入れが外れました。

さらにその上のオーディオとエアコンを外します。

上2つを外せば針金などを使ってコードが通し易くなります。

小物入れにETC

小物入れを取り外し、コネクタが通るように12mmの穴を開けました。

オーディオとエアコンを外しましたが、ETCの配線はセンターコンソールとフロアカーペットの合わせ目を這わせるように引っ張ったら、小物入れの裏まで通すことができました。

使うかどうか分かりませんが、折角なんで予備の配線を通しておくことにしました。

途中まで通線完了。

一度剥がしたETCは粘着力が弱いので接着剤[ウルトラ多用途SU]を塗りました。

ETCにケーブルを繋ぎ、小物入れの上にペタっと貼り付けて、一丁上がり。

ACC電源の取り出し

もう一つの配線、ACC電源はヒューズボックスから取り出すことにしました。写真のような物が売られていますが、作るのも簡単です。

ダイソーのヒューズを削ってヒューズホルダをハンダ付けし、エポキシで固めました。

針金を使ってセンターの灰皿裏まで通線。ついでに予備をもう1本通しておきました。

使い古しの3連ソケットを使います。シガープラグを切断して、ギボシを取り付けます。

アースはシガーソケットに繋がるアース線をダイソーの分岐コネクタで接続しました。

ipodは手軽なFMトランスミッターで出力しました。belkinのは混信し難いようです。

3連ソケットはシートの下に転がしてあります。ACCから電源を引けるようになると、ナビはエンジンキーを切った直後に、ipod nanoは切ってから2分ほどで自動的にOFFになります。

シガーソケットを最初からACCにしておかない理由って何なんでしょうね。欧州は違うニーズがあるのかな?

(2012-02-28 /e46acc)

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