ディスクがオイルで濡れてブレーキが効かない危ない状態。ということで、倒立フォークのオイルシールを交換したい。と言っても今までやったことのない整備なので不安です。

まずは整備用の道具を揃えることから始めようと思います。
ツールズアイランド
amazonで二輪メンテ用のスタンド一式を購入しました。

F/Rのセットが13,000円ほど。(2025.12購入)バイク屋に頼んで交換してもらった場合の工賃を考えたら、自分でやって、浮いたお金で工具を買うほうがイイ。

こちらは後輪用のスタンド。この状態から各パーツをボルトで締めて組み立てます。

買ったのはV型。

前側のスタンド。
ステムの穴にサイズの合う円柱のアタッチメント(付属品)を取り付けて使います。

可動部分は固定されませんが、これがガタンと落ちない理屈が良く分からない。
M10-P1.25ナット
今までこんなメンテ用のフットボルトと、ネジ穴があることさえ知りませんでした。気を付けなきゃならないのはTZR250Rの場合、ネジピッチが1.25であること。

Aliで1,050円(’25.12時点)の商品。黒い部分がPOMで出来ています。


スイングアームに付いているM10のネジ穴にねじ込み、ここをスタンドのV字の板金の上に乗せる形となります。
フォークシールドライバー
フロントフォークのシールを叩き入れるためのツールです。今後TZR以外では使うことは無いと考え、よくある汎用品ではなく、Φ38-39の専用品を買いました。

専用のほうがカッコいい。Aliで1,485円(’25.12時点)

フロントフォークを挟み込み、紫のパーツを回してロックして使います。

スプリングコンプレッサー
フォーク内のスプリングを縮めた状態で留めておくツール。

Aliで1,552円(’25.12時点)。

ダイスのハンドルに似たツールでバネを押し、二股の板で引っ掛けておく感じ。

メスシリンダー
フォークオイルの量を正確に測るために買いました。キジマの302-503Aと、オイルはヤマハ純正の標準的な硬さのもの。

オイル2,155円@amazon メスシリンダー1,442円@amazon (’25.12時点)
ダストシール・オイルシール
多分これを替えたらオイル漏れは止まると思います。おそらく純正品の製造元であるNOKのモノをオクで買いました。純正部品を買うより安いです。

この手の部品がまだ手に入るのはありがたい。オクで購入。4点セットが3,600円。
準備完了
これが無くては作業ができません。3XVのサービスマニュアル。

私のはR、上のクラスのSPはフォークの太さが違ったり、乾式クラッチだったりします。
多分このページ辺りを記述通りに進めれば分解整備できると思います。

暇な時間ができたら、じっくりやろうと思っています。

