先日くるま用に作ったカメラマウントを二輪車でも使えるようにしました。

吸盤+ワイヤーでガッチリ固定。
カメラマウントはARKONのマウントにアルミ板を曲げて作ったホルダーを取り付けて使います。自動車用に作ったんですが、これをバイクでも使えるようにしました。

くるまではフロントガラスに貼り付けて吊るす形でカメラをマウントします。

逆さに付ければ都合よくスモーク・スクリーンの上にカメラが来ます。
ただし、吸盤だけでは外れてカメラが落下する可能性大です。振動も大きそう。これをワイヤーで固定してカメラが動かないようにしようと考えました。

ワイヤーを引っ掛けるためのフックを作ります。

ボール盤で穴あけ、グラインダーで切断、ゲンノウで叩いて曲げました。

タンクキャップを留めているボルト(元より少し長いのを購入)で共締め。

カウルのフレームとミラーのボルトで共締め。

ターンバックル(@80円)を使ってワイヤーを締め上げようと思います。

耐荷重2kgの細いワイヤー。Sカンをペンチで曲げて固定。

Sカンを引っ掛けるための穴を追加工しました。

ターンバックルを締め上げていくと、かなり強力に固定されます。

等角に近い3箇所のフックで安定しています。

もしコケたらビデオカメラはお釈迦でしょうね。
ライディング中の撮影で注意すべきは風の音です。マイクの前に付ける風防を作りました。

PPのプラ板にスキマテープ。固定用にクッション両面テープ。

ハンディカムの底面に貼り付けました。
カメラをセットして宮ヶ瀬湖まで走ってきました。

おっさんらしくジェントルに。膝を擦るような走りはしていません。

ニュースで言われている通り水位が低いです。(9月7日の状況)
【動画】
動画は振動と風切り音が思ったより大きいです。そのせいか、実際よりもスピードが増幅されているような感じで、結構スリルがあります。
(2013-09-13 bikecam)


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