AliでBluetoothの送受信機を2種類買ってみました。使い道はコレを通してワイヤレスイヤホン/ヘッドホンを使うことです。

どちらも1,500円前後の商品。
そもそも
妻が親に買ってあげた集音器があるのですが、それを「テレビを見る時専用」に使っているというのを聞いて、それだったらTWSイヤホンを使ったほうがイイんじゃない?と思ったから。
テレビ専用に使っているのは、こんな感じの集音器だったと思います。
青歯トランスミッター選定の必須条件としては、
- 操作が簡単なこと
- 回転式のボリュームで音量調節できること
LY35
初めに買ったのはMUSIC LINK HiFi RECEIVER LY35 (購入価格1,540円)


箱型で、前面にボリュームが付いている事と、リモコン操作が出来るのが特徴。

本体ケースは金属製でズッシリ重いです。 2本アンテナで、広範囲に電波が届きそう。

前面のUSB/ TFスロットから音楽等を有線/無線で再生できます。ボリュームはスイッチ付。

光ケーブルも使えます。5V電源はUSB Type-Cから取ります。

PCのUSBにヘッドホン付属のDACを挿して、3.5mmケーブルをAUXに挿して使っています。

TX(送信) RX(受信)の切替はMODEボタンで。赤LED=TX 青LED=RX
Pros & Cons
Pros
- オーディオ機器っぽいデザイン、アルミケース仕様
- リモコンで操作出来る(私は使う予定は無いが)
- USBメモリーやTFカード内のデータが再生出来る(私は使う予定は無いが)
- SPDIF付きで光ケーブルが繋げられる
Cons
- ペアリング操作が分かりにくい
- TX/RXの状態をLEDの色・点滅で見分けるので、分かりにくい
- 私には不要な機能が多く付いている
- 電源ON/OFFがスイッチ付ボリュームなので、毎回音量調節する必要がある
- ボリュームが床面に近いので、回しにくい
C41
後から買った、VAORLO C41 (購入価格1,300円)


特徴は液晶画面が付いている事と、ボリュームが上面に付いていること。
プラスチック製なので軽いです。アンテナは1本。左側面にTFカードスロット付き。

左側のボタンは、1)電源、2)戻り/送り(TFカード再生時)、3)入出力信号切替

入出力コネクタは、LY35とほぼ同じ構成です。

TX/RXの切替は側面のスライドスイッチで行います。

電源ボタンを長押しすると電源が入り、自動的にペアリングが始まります。

電源の入っているBTイヤホン/ヘッドフォンと繋がります。

音量レベルは0~30まで。MAX30まで上げると「ポピン♪」と音が鳴ります。
Pros & Cons
Pros
- 液晶表示が分かりやすい
- TX/RX切替が物理スイッチなので誤操作なくモードを固定できる
- 上面のボリューム操作がやりやすい
- ボタン操作が分かりやすい
- RXモードでTFカードが再生出来る
- SPDIF付きで光ケーブルが繋げられる
Cons
- 最大音量が小さめ
- プラスティッキーで高級感はあまり感じられない
比較
| LY35 | C41 | 備考 | |
| 準備操作 | △ | ◎ | C41は繋がっている機器や状態が液晶画面で確認出来る |
| 操作性 | △ | ◎ | LY35はボタン1個で切替操作するため、やりにくい |
| 音量調整 | ○ | ○ | LY35は最大音量が大きい、回しやすさはC41の方が上 |
| 電波到達 | ○ | ○ | 両者ほぼ同じ |
| 音質 | ○ | ○ | 両者ほぼ同じ、映像から音の遅延はほとんど無い |
| 高品質感 | ○ | ○ | LY35はアルミケース |
| 総合評価 | 70点 | 90点 | C41は取説が無くても操作できそう |
(私の官能評価です)
まとめ
C41はシンプルな操作性が良い。年寄りも使えそう。私のニーズを満たしているのもC41。
取説には「RXモードでTFカード内の音楽がダイレクトに再生できる」と書いてあったが、TXモードでも再生できるみたい。

TF (Micro SD)カードをスロットに挿し、入力をTFに切り替えれば、自動的に再生される。

ワイヤレスヘッドホンでカードに入れたmp3の楽曲が聞ける。日本語も正しく表示される。

PCで使う場合:BT送信機をDACを通してUSBに繋ぎ→5V電源(PC以外)を挿し→BT送信機とワイヤレスホンの電源を入れ→出力デバイスを切り替える
C41は気に入ったので、しばらく私がPCで使おうと思っています。(LY35は押入れへ)




