元々付いていたCDドライブは専用設計のものなので使えません。これを汎用のスリムドライブに入れ替えます。ドライブが付くとそれらしくなりますね。

ノートPC用の中古DVDドライブとCDドライブを買いました。
当初、元々付いていたこのプラスチックのフレームを利用しようかと考えましたが、マザーボードに干渉してケースに収まりません。そこで下の板金を加工して使うことにしました。

元々付いていたCDドライブの中味を取り除いたもの。

このままではマザーボードに干渉するので使えません。

グラインダーで切り込みを入れた後、曲げ。木の上で切ったらヤニで焦げてしまいました。

アルミの角材、L字アングルを加工し天面にはM3のネジを切りました。

ドライブのベゼル。黒いペン書きの部分を切って、上から挿し込みます。

ドライブ付属のブラケットに穴を開けてネジで固定。長穴をずらして高さを調整します。

IDE変換基板を介してM/Bに接続します。でもなぜかディスクを読み取りません。

CDドライブで試してみても読み取りNG。ドライブの問題か変換基板の問題かどっちなんだ?

新たに変換基板を購入して取り替えてみると、あっけなく動作しました。
IDEのスリムドライブは癖があって難しいです。マスター/スレーブの配線がメーカーによって違うみたいです。何とかちゃんと動作するまでにはなりましたが、トレイオープンはマウスで操作する状態です。次回、これをトレイ横のボタンでオープンできるようにします。
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(2011-04-10 ampc3)


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