母の家の光回線は10年以上前からフレッツ光ファミリーハイスピード(V6+で1Gbps)を契約していますが、昨年NTTのにねん割りが終わり、料金が高くなったと嘆いています。

これは私が昨年GMOとくとくBBに転用したのと同じことをすべきと考えました。
おてがる光を選んだ理由
支払い方法が、クレジットカードだけでなく、口座振替が選べること。

- 口座振替できるのはここだけ。
- コラボに転用なので、回線、HGWはそのまま継続のはず。
手続き
私が母に代わって申し込みしました。電話番号のみ私が持っているpovo2.0の電話を利用し、メールアドレスは母のものを使います。母にはメールの転送方法を教え、先方から来たメールを私に転送する形で手続きを進めました。
NTTで転用承認番号を取った後は、おてがる光の公式サイトから申し込みすれば良いのですが、いくつかのトラップがありました。

お客様情報
生年月日が1939年以降しか選べない。

メールで問い合わせたところ、それ以前の場合は一旦1939年を選んで申し込み、会社の方で修正するとのこと。
口座支払いの登録
ゆうちょ銀行の口座から振替する場合。

三井住友カードの代理徴収システムを利用している。

- 口座番号の他に、口座と紐づいた電話番号、ワンタイムパスワード、キャッシュカードの暗証番号、生年月日の情報が必要。
- 生年月日はおてがる光申込み時に1939年としたが、ここでは実際の生年で良い。

- 私がWEBでワンタイムパスワード入力の手前まで入力する。
- 母が傍らにある固定電話から専用番号へ掛け、ワンタイムパスワード(音声で通知)をメモし、私に連絡。
- それを私が入力し、口座振替の申し込み完了。
評価
料金を銀行口座から自動振替で支払える所は、おてがる光以外では見つけられなかったので、その点は評価できます。料金はフレッツ光よりは安くなるが、割引率は平均レベル。
担当者とのコミュニケーションが取り難くく、送られてくるメールも分かりにくい。

ID・PWが記載されているとあるが、どこにも無い。

IPv6接続のためID・パスワードはありません。と書いてくれればすぐに分かるのだが。

リンク先のマニュアルを見て初めて理解した。工事日に家へ行って設定する必要があると思っていたが、行かなくても済みそう。

2ヶ月無料のオプションが4つ付いて来るが、要らないものを押し付けないでほしい。解約する手間が増えるだけだ。
Pros
- 支払いメソッドに口座振替(要手数料110円)がある。
- 毎月の支払い額は以前と比べ2,000円程度減った。
- 550円*12ヶ月の割引がある(他社と比べるとしょぼいが)。
Cons
- 電話で気軽に問い合わせできない。(時間を指定して、返信を待つ必要がある)
- メールの問い合わせに名前、住所、その他色々入力が必要。安易な問い合わせを減らそうとしている意図が見える。
- 要らないオプション(2ヶ月無料)を押し付けられる。解除が手間。
- 契約書(会員登録証)メールが分かりにくく、不親切。PDFで欲しいところ。
- マイページにアクセスできるのは、開通の翌月。しかもパスワード(=メールパスワード)というのが何なのか不明でログインできない。
- ひかり電話継続の場合、開通が工事日の翌日となる。
- 誕生日が1939年以降しか選べない。
- 申し込み後の契約確認は電話でやりとりしなければならない。
- 事務手数料3,300円取られる。
『会員登録証』というメールが、メールの文面そのものを指しているのかが不明で、マイページパスワードなど、分からないことだらけ。(※もしかすると、母がこちらにメール転送する前までは何かが添付されていたのかもしれません。)
全般的に分かりにくく、印象は悪い。高評価は口座振替できる点だけ。 (満足度:40)



