ほとんど発電しなくなったフレキパネル4枚440W分を剥がし、新しく買った100Wパネル6枚を設置しました。

ネジが打てないため、強力両面テープで貼り付ける形にしました。
400Wへ増強
2枚は貼付け済み。性能に問題無さそうなので、更に2枚を追加購入しました。

納品後、単体で計測すると83W出ています。特に問題は無いみたい。
最初に設置した2枚をカッター+ソルベントで剥がし、排水溝が露出する位置に貼り直し。

この後、右側に追加購入した2枚を貼って行きます。

最初に設置した2枚をチェックすると、130Wほど。朝なのでこんなもんでしょう。

4枚貼付け後、2直-2直の間には15A/1000Vのダイオードを挟み、テスターで測ると258W。

パネルを剥がす方向には風の力は加わらないので、耐久性は問題ないと思います。

4枚400W設置完了。

DABBSSONの表示では291Wの電力が入力されています。
600Wへ増強
後日、さらに2枚追加し、600Wとなりました。

先に貼り終えた4枚の左側へ2枚追加しました。

2枚直列で計測。115Wと少し低め。(9:00頃)

2S3Pの数値は317W。(3Pのダイオードは念の為15Aから20Aに変更しました。)
完成(まとめ)
これで、ウチの独立型ソーラー発電は既存の500Wと合わせて1,100Wとなりました。(実質発電能力は550Wぐらい)

う~ん満足。(自分用メモ:マーキングは、左から青/黄ー赤/緑ー赤ー青ー緑ー黄)

手前のエアロソーラーは13年経っても飛ばされることなく、発電し続けています。

室内の電力は余裕で賄えます。エアコンが200Wほど消費します。

ソーラーパネルマルチメーターをXT60コネクタに繋いで測ると377W。本当は500Wぐらい行って欲しいところですが、無理っぽい。ちなみにケーブルは4mm2(Max35A)です。

しばらく使ってみて問題無さそうなら、そのうち奥の縁(90°回転)に2~4枚追加しようと考えています。
6台分購入資材
- 100Wソーラーパネル✕6 15,675円✕3=47,025円
- 長丁番✕12 594円✕12 =7,128円
- T型アルミフレーム 437円✕10 =4,370円
- アルミ平板 415円
- MC4ケーブル4mm2 1m約200円、3m約760円
- ネジ類 M4ナベ、M4トラス、M5ボルト、ナット、ワッシャ 約4,100円
合計 約64,000円
これで電力網に何が起こってもひとまず安心です。材料代の元を取るという話だと、
1時間10円、1日6時間60円、1ヶ月1,800円、1年21,600円とすると、3年で元が取れるか?
(1kwh=30円として計算)




コメント
以前、iPhoneのバッテリーのことで
質問をしたものです
こちらのパネルですが、
台風が来た時はどうされるのでしょうか
室内にいれるとか、何かしらの対策をされてるのでしょうか
両面テープで固定はすごいなと感じたので
質問しました
台風が来てもそのままです。
なぜなら押さえつける方向にしか力が加わらないからです。
陸屋根縁の金属板と防水シートが剥がされるぐらいの竜巻が起きれば
吹き飛ばされるかもしれませんが、エアロソーラーパネルを置いて13年経っても
何も変化はありません。
ご返信ありがとうございます。
そのままでしたか…
予想ではバーベルのプレートといった
重いものを架台に置いたり
太陽光パネルだけ室内のイメージでした。
うまく角度の調整をされているのですね…
車のダウンフォースと同じ要領でしょうか。
マンション、zeh、zebなども
このように設計されていると思うと
よくできていますね…
マンションでパネルの裏から風が当たっても飛ばされないのは、コンクリートにアンカーボルトで頑丈にパネルを固定しているからではないでしょうか。
この貼付け式のキモは陸屋根の縁にパネルを貼ることで、裏から風が当たらないようにした事だと思っています。
なるほど…
確かに屋根はそうかもしれません
揚力で浮き上がりませんね…
壁は横の方向からの風かもしれませんが
そもそも、壁を作って風を塞いでいるのなら揚力で上がらないのも道理です…
よほど変な気候にならない限りは
安心できそうですね…
勉強になりました。