【廃品】すのこを使ったキャスター付き灯油台【改造】

使っていないスノコを切断して灯油ポリタンクの乗せる台車を作りました。

これがあれば変な体勢で重いタンクを持ち上げて腰を痛めることが無くなるはず。

 

スノコ切断

材料は捨てるには惜しい市販のスノコ。これを切って20Lポリタンク用の台車を作ります。

スノコのサイズは750(W)x850(H)

一応図面で検討。

板を全部外して隙間を3mmに縮める設計。

4枚の板を使います。丸鋸で上下の角R部分を端から32mmでカット。

これをさらに左端/右端から230mmでカットします。

 

真ん中の部材から釘抜で釘を抜き、角材を外して移植します。

 

設計では板の隙間を10mmから3mmに縮めてポリタンクの幅に合わすつもりでしたが、面倒くさくなった。これでヨシとします。

 

抜いた釘を打ち直してミニスノコ2個ができあがり。

 

耐油キャスター

車輪が25mmの小型キャスターです。

TRUSCO TYGU-25 灯油に濡れても大丈夫な、ウレタン製を買いました。

 

1個120円ほど。これを8個購入。

 

台車完成

キャスターを木ネジで留めて完成です。

□28の角材にはネジ位置がギリギリ過ぎて、一部角材が割れました。

 

カインズで買った20Lポリタンクを乗せて使います。板の隙間を縮める工程を省いたので少し大きめです。(満足度:70)

 

ヤバい

‘26.02.28.ホルムズ海峡が封鎖されたとのこと。アラブ諸国を巻き込んだ報復合戦に発展しないことを願います。

及川さんの解説は分かりやすい。

石濱さんの情報も信頼できる。

 

午前9時現在、ゴールドは買われている。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました