ノーリツ湯沸かし器の台所側リモコンに”760″の表示が出たので、オクで2006年製(と思われる)中古品を購入しました。それが届いたので、早速交換してみようと思います。

2つで2,800円程度だったので、使えなかったとしても痛くない金額です。
台所側を交換
まずは760エラーが出た台所側(RC-8201M)を交換してみます。

現状:通電はできるが、操作ができない。
電圧を測ってみたらDC15V来ているようなので、とりあえず交換してみます。

風呂側は21年間使っている2004年製のまま、2006年製がポン付けで直るか?

ダメだったら風呂の方も替えてみよう。
旧リモコンと同じ極性(黒線がプラス)で繋ぎ替えます。

通電してみたら、問題なく動きました!
あとは壁の枠にはめ込むだけ。

と思ったら、片方の爪が折れていたので二塩化メチレンで接着。

24時間後、硬化したところで組み付けて修理完了!
風呂側も交換
機能的には問題ないのですが、ボタンの印刷が剥げているのと、表示が暗くなっているので、こちらも交換します。(そのつもりでセットで購入)

21年使い込んだRC-8201S。

オクで買った風呂側も2006年製のキレイな中古品です。
枠を下からドライバーでこじって外し、両脇のタッピンネジを外します。

リモコンから出ている線の色が2本とも青なので、ビニテを剥がして極性を確認します。
カシメてあったのを平端子に変え、熱収縮チューブの色で極性が分かるようにしました。

電圧は15V来ているので問題なし。

スイッチを入れて操作を確認すると、風呂、台所共に正常に動作しています。
2-3日使ってみた後、特に問題無さそうなのでシリコンシールで仕上げます。

マスキング完了。

先端形状を6通りに変えたシーリング用ヘラを3Dプリンターで作りました。

シリコンシールは有り物のベージュで。

風呂のリモコンも交換完了。
まとめ
はじめに台所側を交換したら”760″は出なくなり、正常に動きました。つまり、リモコンの故障だったということでしょう。また、台所2006年、風呂2004年と2つのリモコンの年式が2年違っていても問題は無いみたいです。
今回は故障を修理する目的の他に、傷んだ外装をキレイにするという意味もあります。

黄変した枠と比べると、だいぶキレイになりました。

風呂のリモコンもリフレッシュされました。
あと10年使えるかな? 次壊れたら本体ごと新品交換が視野に入ってきます。




コメント
これで本体がすぐ壊れたら…
なんともいえませんね…
交換後1ヶ月以上経ってますが、平常運転しているので大丈夫だと思います。