amazonで買ったDOKIOの100Wソーラーパネル2枚を屋根に取り付けました。

まずは200W。これからあと4枚、合計600Wまで増設する予定です。
架台設計
防水シートや陸屋根の縁(土手)にはネジが打てないので、フレキパネルで接着力の強さを実感した3M 建築用 厚手 強力両面テープ 20mmで貼り付けようと考えました。

専用設計のアルミ製架台を陸屋根防水シートに貼り付け、市販の300mm長丁番を陸屋根の縁の金属板に貼って固定する目論見。
フレームの材料はDCMで見つけたT型のアルミ押出材を使おうと考えました。

アルミT型アングル20×20 1m @437円(流通在庫のみ)
300mmの穴なし長丁番。水平面と斜め面をこれでがっちり貼り付けます。

TRUSCO(トラスコ) SUS長蝶番穴なし0.8t×W32×L300 @594円

2D図面に書き出し、紙に印刷したものを部材に貼り付けて加工します。

図面をペーパーセメントで貼り付け、センターポンチ後、4mmのネジ穴を開けます。

回転部は両頭グラインダーでR状に削ります。ここのネジはM5のボルトを使います。

2台分の架台が完成。

上下のT型アングルを繋ぐ連結金具はアルミの板材を加工後、M4のタップを切りました。

パネルのフレームに4.5mの孔を開け、M4のネジとナットで留めました。
使ったネジ類(2台分・SUS製・合計約1,400円)
- M4-8mmナベ(ワッシャ、ナット) 16本
- M4-8mmトラス(ワッシャ、ナット) 12本
- M5-12mmボルト(ワッシャ、ナット) 4本
- M4-10mmトラス(ワッシャ2枚貼合わせ) 8本

幅20mmの建築用強力両面テープを貼って、取り付け準備完了。
取り付け
まずは貼り付ける場所の泥を水拭きして落とし、パーツクリーナーで脱脂します。

マスキングテープで位置決めしたらいよいよ貼り付けます。

連結金具は現物合わせでドリルで穴あけ。ワッシャーを入れてトラスで締め付けます。

2枚直列のW数を測ってみると、129Wでした。(9:00頃)
施工完了。

この固定方法なら、裏から風の力が加わらないので吹き飛ばされることは無いでしょう。
期待大
早速DABBSSON2号に繋いで使ってみました。

定格200Wで最大170W程度発電していたのでまずまずです。
エアコンの電力が賄えるようにあと4枚パネルを左に増やして行こうと考えていますが、この位置だと左にある排水溝の上にパネルが来るので掃除がしにくいかも。

今回貼った2枚は後日貼り直そうと思っています。




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