テレビを処分して、NHKふれあいセンターに電話。そして解約届を提出。

ということで、ついにNHK受信契約を解約しました。
解約したい理由
これまでは「国民はNHKの受信料ぐらい払ってやれよ」という思いで30年以上払い続けてきました。でも偏向・プロパガンダ放送局だとはっきりした今、NHKにはびた一文払いたくない。

契約しながら半年ほど前から不払いを続けてきたけど、綺麗さっぱり解約したほうがイイな。NHK党には期待できないし、NHKは受信料の取り立てをPC・スマホなどにも拡げる可能性がある。加えて、解約し難くされることも考えられるので逃げられるうちに。

解約の手順
- テレビをオクなどで売る。(解約には譲渡したことの証明が必要)
- NHKふれあいセンターに電話して、解約を申し出る
- 解約申し込み書が郵送されてくるので、記入して返送する
これで受信契約は解約される。
(メモ)
- 電話はつながり難い。平日夕方4度目に掛けた時に繋がった。
- 電話では受像機器がほかに無いか聞かれるが、無いと言えばそれまでだと思う。
- 支払いが滞っている場合、滞納分の振込用紙を一緒に送っていいか聞かれる。
- オクなどでテレビを売る場合、取引画面のキャプチャーが解約理由の証明となる。

電話で解約を申し込んで、約1週間後に解約届が到着。

10月1日からNHK ONEが始まり、受信契約解約届の様式が変更されている。
所感
とりあえずほっと一息。でも、解約を承認したという通知が無いので不安は残る。解約届け提出日以降の請求が来なくなったら解約されたということだろう。
10月から、ワンクリック詐欺のようだと言われる”NHK ONE”というネット配信プラットフォームが始まって、こちらから受信料を取ろうとしている。

今後、ますます受信料の不払いや解約が増えると思うが、心配なのは受信料をBBCなどと同じように税金で集める形に変更されることだ。
BBC傘下のTrusted News Initiativeに加盟している時点で公平・公正な報道なんて望めない。USAIDからの資金を受け取っていた事はBBCも認めている。つまりNHKが流す情報はリベラル左翼思想に偏っているということ。
NHKのスポンサーは受信料を支払っている国民だ。スポンサーを大事にしない放送局は潰れて当然。国民の声をしっかり報道しろ! 氣づいた国民は黙ってないよ。
NHKが素晴らしい放送局だと思う人は、受信契約を解約しないでくださいね。

