無傷の反対側をボール紙になぞって型紙を作り、反転して樹脂で作ることにします。

スクリーンと穴位置が合っているか確認しているところ。このあと樹脂板になぞります。

樹脂板は同じ材質のシートカウル残骸から切り取って使います。

ちょうど良い曲面部分を切って作りました。

接合面を削っては確認し、ピッタリ合うようになりました。

少し肉を削って薄くしてから、FRP(サーフェイスマット)で貼り固めました。

裏側も同様に。

ポリパテで修正。

水研ぎ完了。

下地が完成。
最初はこの部分だけ塗り直そうと思っていたんですが、カウル前側部分の色が褪せているので、この際全面塗り直すことにしました。

「ビビッドレッドカクテル1」という色は白です。カラークリア(レッド)が必要です。要注意。

「ビビッドレッドカクテル1」の上に「パールコート」を塗り、下地完成。

クリアレッドを塗り終えたところ。繋ぎ目は全く分かりません。

イサムの2液性ウレタンクリアを吹いて(本当は最後に磨いた方がいいですが)完成です。

折角なのでフレームも綺麗にしました。写真はジンクスプレーを吹いているところ。
コケたらまたすぐ割れそうですが、今のところは新品の輝きです。
(2015-01-23 /3xv_repaint)


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