8月15日終戦の日は旗日では無いけど、日の丸を揚げることにしました。愛する家族、日本国民を守るために命を捧げた英霊に感謝し、弔うためです。

これからも、日本の平和と発展を祈念いたします。(弔旗なので控えめに玄関ポーチに掲揚)
Contents
弔意を表す場合
半旗にするか、喪章を付ける。半旗にできない家庭用の国旗の場合は喪章を付けるのが良い。竿燈を黒い布で覆い、黒いリボンを付ければ良いとのこと。
TOSPA 弔旗用喪章セット 70×105cm国旗対応 喪章リボンと国旗玉用黒布のセット
8月15日の一週間ぐらい前に買えばいいかと思っていたら、どのお店も丁度お盆休みに入って出荷できないではないか!
買えないなら、作るべし。
100均素材集め
当初、黒い布を切って、端をミシンで縫えば良いかと考えたのですが、もっと簡単に作るアイデアが浮かびました。黒い不織布を切って貼れば出来そうだ。

以前、玄関ドアの日除けを作ろうとダイソーで買った防草シートの残りがあるではないか。

切るだけで使えて、ほつれてこないのが不織布のイイ所。

PP製なので、水にも強い。
布を旗に留めるための素材も100均で探してきました。

竿燈を不織布で覆って、これで留めれば簡単だと思う。

黒いひもは靴紐が丁度良さそう。
弔旗用喪章の作成
白の色鉛筆で線を引き、定規を当ててカッターナイフで切る。(以前作った日除けと同じ)

セラミック刃のカッターナイフを使いました。切れ味抜群です。

竿燈(国旗玉)を覆う布は35cm✕35cmで切りました。

リボンは幅9cm、長さ97cmで。(TOSPAの弔旗用喪章セットと同寸)

端にフィルム系の両面テープ。

輪っかを作り、短く切った靴紐を通す。

5分で喪章リボンが完成。

四角い布で金玉を覆い、ヘアゴムで留め、上からリボンの紐を結べばOK。

即席で作ったにしては上出来です。




