卒業旅行でフィリピンのセブ島に行っている我が子から、クレジットカードが使えないと泣きつかれたので、5万円送金することにしました。
ウエスタンユニオンを使って送金すれば、現地の店舗に行ってペソで受け取れるらしい。
Western Unionとは
アメリカが本拠地の両替商です。セブ島の中心部には割りと多くの店舗があるみたい。
Google mapsでセブ島のWestern Unionを検索すると、島の中心部にたくさん店舗があることが分かりました。
いかにも両替所という感じの佇まいです。
送金方法
仕組みを簡単に言うと、
- 日本国内のWestern Union (WU)取扱店で受取人を指定して現地通貨に両替する
- 送金人はその時発行されるMTCN(送金管理番号)を受取人に知らせる
- 受取人は現地のWU店舗へ行き、MTCN(送金管理番号)を提示し、本人確認することによって現金を受取ることができる
送金の仕方はWEBで予約する方法と、直接取扱店に行って手続きする方法の2通りがある。
WEBで予約
WUのWEBサイトでアカウントを作り、金額や送金人、受取人の情報を記入する。そうすることで、取扱店に日本円と本人確認の証明書を持っていくだけで、数分で手続きが完了する。
ただし、この方法が使える取扱店は山手線沿線にしかない。
全て英語で記入する。
金額を記入し、方法を選ぶ。
確実に即日送金するなら、現金で支払い、現金で受け取るのが良い。
PCやスマホを使ってWEBで予約したほうが、交換レートが良く、手数料も安い。
受取人の住所は滞在しているホテルの所在地とした。
送金人の住所や電話番号、生年月日をWUに通知する。
誰に何の目的で送金するのかをWUに通知する。
何度かやり直しを求められたので、身分証明書を運転免許証に変更した。
受取人の情報を再確認。
予約の確認。
24時間以内に現金と運転免許証を持って取扱店に行き、電話番号を伝えると送金できる。
店舗は山手線沿線にしかないことが分かり、近場、多摩地区の店舗に行くことにした。
直接店舗で手続き
多摩地区には町田、立川、八王子しかなく、町田の丸井にある取扱店に行くことにした。ここではWEBで予約した情報が全く活かされず、一から情報を用紙に書くことになった。
本人確認にマイナンバーカードが必要。取扱店は金券ショップのJ・マーケット
現金とマイナンバーカード、受取人の情報を持って直接ここへ来るのが手っ取り早い。
手数料は5万円の送金で1500円。
まとめ
セブ島を旅行中の家族にウエスタンユニオンを使って無事5万円を送ることができました。
- 時間的に余裕が無い場合は、現金支払(円)→現金受取(ペソ)しかない。
- 取扱店は少なく、営業時間も平日の午後のみだったりするので要注意。
- 直接店舗へ行って送金する場合はレート、手数料が割高。(5万円送金で約2千円割高)
- セブンイレブンやファミリーマートから送金する方法もあるが、郵送で本人確認するため1週間程度かかる。
そういえば、昔はトラベラーズチェックっていうのを使ってたなぁって、トーマスクックを検索してみると・・・4年前に破産してたんですね。*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ
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