【TW225E】ハンドルレバーを黒に変更・カバー取付【純正部品】

TWの欠品パーツ取り付けが続いています。今回は本来レバーにあるはずのカバー(ブーツ)が付いていないので、これを取り付けます。合わせてレバーを黒いモノに交換します。

ハンドルレバーは銀の梨地がオリジナルです。ここが黒くなれば引き締まります。

 

黒いハンドルレバー

現行品に塗装すれば黒くなりますが、アルミに缶スプレー塗装では耐久性が心配です。TW用の黒いレバーを探していたら良さそうな製品が見つかったので、コレを買いました。

台湾製のハンドルレバーセット。TWの他にRZやSR、XJにも共通で付けられるらしいです。

 

裏側

 

カバー, ハンドルレバー

パーツリストを眺めていたら、新車ではハンドルレバーにゴムのカバーが付いていることが分かり、これも取り付けようと思います。

カバー, ハンドルレバー1(1E6-26372-00)とカバー, ハンドルレバー1(1T5-26372-00)

 

レバーの交換

まずはブレーキレバーから。

取り外しは軸のボルトを抜くだけです。

 

並べてみたら、純正品よりも大きいことが分かりました。

 

カバーを取り付けて、交換完了。レバーが元より大きいので、握る位置が少し外側に来ます。

 

遊びが大きいというか、フリーの状態で少し前側に開いて止まります。

 

続いてクラッチ側。

ボルトを抜いて、裏側のタイコを外します。

 

肉盗みの形が少し違います。元から付いていたレバーにはNTBの刻印がありました。

 

交換完了。

そしてカバーを装着。

塗装のハゲも隠せます。握る位置が少し外側に来ますが、慣れれば以前と大差ない感じ。

 

これで、全ての欠品パーツが取り付け完了です。

残るイジクリはガソリンタンクの色をオリーブドラブに変えること。改造は続きます。

 

 

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