TWの欠品パーツ取り付けが続いています。今回は本来レバーにあるはずのカバー(ブーツ)が付いていないので、これを取り付けます。合わせてレバーを黒いモノに交換します。
ハンドルレバーは銀の梨地がオリジナルです。ここが黒くなれば引き締まります。
黒いハンドルレバー
現行品に塗装すれば黒くなりますが、アルミに缶スプレー塗装では耐久性が心配です。TW用の黒いレバーを探していたら良さそうな製品が見つかったので、コレを買いました。
台湾製のハンドルレバーセット。TWの他にRZやSR、XJにも共通で付けられるらしいです。
裏側
カバー, ハンドルレバー
パーツリストを眺めていたら、新車ではハンドルレバーにゴムのカバーが付いていることが分かり、これも取り付けようと思います。
カバー, ハンドルレバー1(1E6-26372-00)とカバー, ハンドルレバー1(1T5-26372-00)
レバーの交換
まずはブレーキレバーから。
取り外しは軸のボルトを抜くだけです。
並べてみたら、純正品よりも大きいことが分かりました。
カバーを取り付けて、交換完了。レバーが元より大きいので、握る位置が少し外側に来ます。
遊びが大きいというか、フリーの状態で少し前側に開いて止まります。
続いてクラッチ側。
ボルトを抜いて、裏側のタイコを外します。
肉盗みの形が少し違います。元から付いていたレバーにはNTBの刻印がありました。
交換完了。
そしてカバーを装着。
塗装のハゲも隠せます。握る位置が少し外側に来ますが、慣れれば以前と大差ない感じ。
これで、全ての欠品パーツが取り付け完了です。
残るイジクリはガソリンタンクの色をオリーブドラブに変えること。改造は続きます。














