Aliで買ったユニバーサルサイレンサーをDG performanceのマフラーに取り付けできるように金具を作ります。

2.5mmのアルミ板を切って作ります。
穴あけ・切断
図面を貼り付け、孔を開けた後、外形を作っていきます。始めはざっくりと直線に切って、ある程度形が出来たら、両頭グラインダーやミニルーターで丸くします。

バイスで挟めるように対辺を平行に切って行けば作りやすい。

フランジの外形が51mmになりました。

マフラーエンドに取り付けてみると、ピッタリ嵌りました。

サイレンサーのほうに付けてみると、こちらも問題なし。孔をマジックでなぞり、そこにM4のタップを切り、短いネジで固定する計画です。

ボルトとEリングを外して分解。タップの下孔あけに進みます。

SUSは硬い! 安もんのドリルでは食いつきが悪くて上手く孔があきまへん。

モノタロウでナチのステン用ドリル(M3とM4の下穴用)を買いました。

確かに食い付きはイイです。でも簡単にはあきまへん。

ズルズルに滑りながらも何とか貫通しました。

スパイラルタップも買ってみました。ホモ処理って何?

スパイラルタップはイマイチ切れず、結局普通のタップを使ってネジ山を切りました。タップがコキコキ鳴って今にも折れそうでしたが、何とか金具をM4ネジで固定できました。

あとはネジが表面から出ないように、ミニルーターで削ります。

内側の筒を入れ、回転を止めるボルトを締めて、Eリングを付けたら完成です。

それにしてもt3のステンレス板にネジを切るのがこんなに大変だとは知りませんでした。


