TWを買ったと同時に勢いで買ったMade in USAのマフラーがあります。太いイイ音だと思うのですが、爆音なのは間違いない。ノーマルの110%ぐらいまで音量を抑えたい。

TW200用DG Performance【EXHAUST V2 S/O TW200 [1821-1670]】
分解
まずはバラして中の構造を把握しようと思います。

6本のネジを抜けばステンレスバンドが外れます。

カタカタと少しずつ引っ張ってエンドパーツを外すと、メッシュのカゴが取り出せます。

エンドパーツを付ける時はウールをヘラで内側に押して、隙間を作ったほうが嵌めやすい。

前側のパーツはシリコンでシールしてあるようなので、これ以上の分解は諦めました。

スプリングを掛ける所のそばにある2つのネジボスはTW200の純正プロテクターが取り付けできるようになっているみたいです。
QUIET INSERT 1″
DG Performance純正の後付け消音器が売られています。これをマフラーエンドに取り付ければ、1~6dBほど音量を抑えられるらしい。価格は9,000円程度。ちょっと高いなぁ。

突起部分をマフラーエンドの穴に入れて、ネジで締め込んで取り付けるみたい。

マフラーエンドの穴と、ネジ穴。フランジ部分の直径は51mmあります。
ユニバーサルサイレンサー
9,000円のQUIET INSERTは高いなと思っていたところ、Aliで排気孔の大きさを可変できるサイレンサーを見付け、これを買ってみました。

フランジの直径は51mm。材質はSUS。 購入価格:1,683円

二重になった筒が回転し、側面の孔の形が円~ナツメ形に変化、孔面積を変更できる仕組み。

フランジのサイズは51mmでピッタリ嵌ります。あとは取り付け金具を作れば良い。

インナーサイレンサー(DBキラー)
ユニバーサルサイレンサーを買った後にもうひとつ、別のサイレンサーを買いました。

DBキラー CH208-1 50.8mm 材質はSUS 購入価格:1,176円


9,000円のQUIET INSERTよりも、こっちのほうが作りが綺麗だね。

エキパイ側には波板状のフィルターが付いています。

こちら側にDBキラーを入れて、エキパイを入れて挟み込むだけ。中で動くようなら液体ガスケットを塗れば良さそうです。

2つのサイレンサーそれぞれを取り付けて、あるいは併用して、音量の下がり具合を比較しようと思っています。


