普通のワインからスパークリングワインを作る方法を納めた動画です。ワインに限らず、他の飲み物や、気の抜けたコーラでも同じです。水なら炭酸水が作れます。
(8:48)
概要
炭酸(CO2)の素は100均で売っているクエン酸と重曹。混ぜた液を飲む訳ではなく、炭酸ガスだけ取り出す方法なので、掃除用でOKです。心配な方は食品用を使うと良いでしょう。丈夫なボトル内で二酸化炭素を発生させ、ホースで繋いだPETボトルにCO2を送り込みます。ガスの圧力はエアゲージで確認できると安心です。
- 粉の配合比率は、重曹:13g、クエン酸:10g
- 重曹溶液(50℃前後)を作っておき、そこにラップに包んだクエン酸を投入
- ワイン(他の飲み物もOK)はキンキンに冷やしておく
- ガスが発生したら飲み物のボトルを振ってCO2を溶け込ませる(2分程度)
- CO2をワインに詰め終わったら冷蔵庫で2時間以上寝かせる
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ボトル製作
カーボネーターを作るのに必要な材料はボトル、エアゲージ、耐圧ホース、エアバルブ、タッチコネクターなど。
1号機(アカボン)

2号機(カーボネーター2)

※ここで使っているアルミボトルは酸で劣化する可能性があるのでオススメしません。真似して作るならSUSなど、もっと丈夫なボトルを使ったほうが良いと思います。意外とPETボトルの方が丈夫(耐圧=16気圧程度)かもしれません。
炭酸飲料作り
炭酸水(2014.3)

発泡日本酒(2016.7)

ドライアイスから(2016.8)

スパークリング赤(2019.10)

飲料じゃないけど入浴剤も(2014.4)



コメント
初めてコメントいたします。いつもブログを参考にさせていただいております。よろしくお願いいたします。
子供の頃、この手法で炭酸飲料を作る駄菓子がありました。当時は製法など全く分かってませんでしたのでばらばらにして飲んでみたことがありました。まぁビックリする位不味かったですよ(*_*)
きっと重曹水を飲んでたんでしょうねぇ。
コメントありがとうございます。
駄菓子屋の炭酸系のお菓子はほとんど全てが重曹+クエン酸ですね。
青緑色のソーダとか、コーラのタブレットとか。
子供の頃は美味しいと思って飲んでいましたが、塩気とか酸味がありますね。
ガスだけ取り出す方法は変な味がしないのが最大のメリットです。
面白いですね。
ところでペットボトルって何MPくらいまで行けるんでしょうね。
ヒマができたら参考にしてやってみたいです。
MPaと1気圧の変換式は忘れましたが、16気圧と上に書いてあるので
結構な耐圧力だと思います。
いずれにしてもエアゲージで圧力を見ながらでないと危ないです。
ご注意ください。
レギュレーター付きがいいかもしれませんね。
そうですね。装置が大きくならないようにしたいところです。
oinkさんが使ってる圧力計程度の大きさのもありますよ。
そうですか~
それならいいですね。