おもちゃの作り方

私を工作、改造好きに変えた一冊の本があります。それは子供のころに買ってもらった「おもちゃの作り方」著者:石川球太という本です。

ボロボロになっても手放せないバイブルです。

子供は危なさを経験すべき

この本の面白いところは、94種類のおもちゃの作り方を分かりやすく、独特のタッチで解説しているんですが、ちょっと危険な匂いのする世界が少年の心をくすぐるんです。

今であれば「良い子の皆さんはマネをしないで」とか「危険なのでやめましょう」などと簡単に子供の好奇心をへし折ってしまいそうですが、この本はそういったことが無く、科学の知識もたくさん得られます。

モノづくり大国日本の未来のためにも子供達に読んで欲しい。

弾が輪ゴムでなく、針金っていうのがいいですね。

火薬をほぐして・・・・・しびれますな。

メビウスの輪を子供に説明できますか?

この本を見て、懐かしく思う人も多いのではないでしょうか。しかし残念ながら現在は廃刊のようです。古本を探せば見つかると思いますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

おまけ

「おもちゃの作り方」の第1番:吹き矢

余りモノの床下断熱材で的を作りました。紙を丸めた矢を釣竿(グラスロッド)から外した1本に詰めて吹けば、スパッと刺さります。

ストレス解消に。また、親子で競い合ったら盛り上がること間違いなし。

(2009-05-13 /omocha)

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