スポンサーリンク

【Windows】MovieMakerで4K動画を書き出す方法【改変】

私は10年前のwindowsムービーメーカーを使っています。動画をつなぎ合わせて、文字と音楽を入れるだけならコレでも十分使えます。解像度はHDまでですが、裏技で4Kも使えます。

ということで、4K動画を書き出す方法を備忘録として残しておきます。

Movie Maker

ムービーメーカーは「Windows Essentials 2012」に含まれていましたが、もう正式にはダウンロードできなくなっています。

Windows Essentials
Windows Essentials 2017 年 1 月 10 日にサポートが終了し、ダウンロードできなくなりました。
Windows 10 でのムービー メーカーのダウンロード提供は廃止されました。
Windows Essentials アプリのサポートは 2017 年 1 月 10 日に終了しました。ムービー メーカーのダウンロードを提供する Web サイトでは、承認済み Microsoft 製品が提供されていません。

野良アプリは入手できるみたいですが、自己責任で。

4Kで書き出す方法

当時はまだ存在しない4Kですので、普通のやり方では4Kは扱えません。でも設定ファイルを書き換えてやるだけなので意外と簡単です。おおまかな流れは下記の通りです。

  1. 4Kで撮った動画を並べて編集する。(書き出す前まではHDと同様に扱える)
  2. ファイル>ムービーの保存から[カスタム設定の作成]で設定ファイルを仮作成する。
  3. 作られた設定ファイルをメモ帳で開く。
  4. 解像度の部分を3840×2160に書き換えて保存する。
  5. ムービーの保存から作った4K設定ファイルを選んでムービーを書き出す。

 

ムービーの保存>右側の一番下に[カスタム設定の作成]がある。

右側下の三角を押すと以前に作ったカスタム設定一覧が出る。

 

一番下の[カスタム設定の作成]をクリック。

4K-3840×2160など、自分で4Kと分かる名前 (ここではabcdefg) を付けて、保存する。

[ビデオの設定]の幅と高さは弄らない。フレームレートは30に変更しておく。

設定が保存される場所:

C:\Users\●●●\AppData\Local\Microsoft\Windows Live\Video Profiles

(●●●は自分のユーザーアカウント)

作った設定ファイル(.wlvs)をメモ帳で開くと、下のようなテキストデータになっている。

abcdefgの例で言うと、abcdefg.wlvsを開いて1080→2160、1920→3840に書き換える。ビットレートとフレームレートもそれらしい数値を見つけて書き換え、保存する。

 

下はeos kiss x7用に作った設定ファイル。ビットレートを45000kbpsに上げ、フレームレートを30に変更した。

 

[ムービーの保存]で書き出した動画は設定通り4Kになっているのが確認できる。

4K動画

自作したヘルメットマウントの実地テストを兼ねて、多摩ニュータウンの住宅地をバイクで走ってきました。くねくね道の様子を4Kで収めました。

豊ヶ丘小入り口→豊ヶ丘北公園→(道なりに)→三徳→多摩センター→南部地域病院→唐木田

 

コメント

  1. よう より:

    ムービーメーカー、直感で操作できるので良いんですよね。
    他を探すとフリーソフトは怪しかったり、有料ソフトは高機能過ぎて値段も高くて…

    • oink! より:

      20年ぐらい前にpremiereを使ったことがありますが
      機能が多すぎると覚えられないんですよね。
      ムービーメーカーはシンプルな操作がイイですね。
      ボカシを入れたりはyoutubeで弄れるので何とかなってます。

タイトルとURLをコピーしました