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【oi!】壬生狼 19年ぶりNew CD【Skinheads】

日本が誇るoi!/ Skinheadsバンドの壬生狼 (Miburo)。いつ聴いてもカッコいいです。

1998年リリースの”HARD HIT oi!!”はドイツレーベルの7″EP盤です。(マイコレクション)

壬生狼

聴いたことない人は、まずコレを。 角川映画「野性の証明」のテーマ曲「戦士の休息」

町田義人よりもカッコいい。 Vo./ Ba. 近藤浩 Gt./ Vo. 山田均 Dr./ Vo 菅弘典

そして19年ぶりに新曲が3曲入ったCDを発売するそうです。

咆哮(ほうこう)8月25日【本日】発売!

咆哮/壬生狼|PUNK|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net
咆哮/壬生狼/PUNKの商品詳細ページです。新品CDからレコード、紙ジャケ、中古のレア盤など各種を取り扱う、ディスクユニオン・オンラインショップです。

さて、壬生狼のニュースはこれぐらいにして、他のバンドも紹介したいと思います。

世界のoi!

シンプルなメロディや太いコーラスがカッコいい。英国生まれのoi!は英語圏でない欧州各国や東南アジアでも多くのバンドが活躍しています。

イングランド – Cockney Rejects

West Ham Unitedの応援歌 40年前の当時物 (英語)

ポーランド – All Bandits

We’re Not Gonna Take it  (Somos de Mallorca) cover(ポーランド語)

チェコ – Operace Artaban

何言ってるかは分かりませんが、楽しそう。(チェコ語)

ドイツ – Martens Army

太いサウンド。熱い友情。(ドイツ語)

スペイン – Keltoi!

Anti-Fascistです。(スペイン語)

インドネシア – United Blood

Belajar Dari Kesalahan 「間違いから学ぶ」(インドネシア語)

マレーシア – The Suspects aka

Kami Yang Disyaki 「私たちは容疑者です」老若男女ノリノリです。(マレーシア語)

中国 – Shave ‘N’ Shut

蜜三刀にいた孫亜倫と馬克。 ララララララララーーー  乾杯!(中国語)

日本のOi!

コブラが有名ですが、最初に日本にoi!っていうスタイルを輸入したバンドと言えるでしょう。oi!と言うより・・・オイ歌謡だねw。

日本にもoi!バンドはたくさんありますが、やっぱり壬生狼。

「限界」を聴いて何度も勇気をもらいました。

日本語の歌詞が心にバシッと来ます。

日本語と言えば、オランダのFeyenoordならぬFoienoordが歌う「不言実行」がCOOL。

元歌は日本のバンド、LRF“Yes, We Are The Finalists” なのが面白い。

そして本家の射延氏が歌うのは英語です。

スキンヘッズといえばフットボールね。”サッカー”じゃないよ。あとギネスを1パイント。

イギリスかぶれ?いや、労働者階級かぶれかw まあでも楽しそoi!(日本語)

誇りある我が武蔵野! 麗しきかの桜木を! 咲き誇れ! イイね! oi!oi! (日本語)

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コメント

  1. ゆきお より:

    コメント失礼します、私はoiにはあまり詳しくないのですが
    COBRAは当時からかなり好きです特にヨースコーの声がたまらないですね
    ヨースコー、PON、NAOKI、キーヤンの時代だ最高でしたね

    • oink! より:

      ニッチなネタにコメントありがとうございます。
      日本でoi!を聴いている人がどのくらい居るのか知りませんが
      以前オムツのCMでsham69が使われていた時は驚きました。
      若い頃に好きになった音は中々抜けられませんね。

  2. mytoshi より:

    音楽は好きですが、この記事のグループ、老齢の私には全くちんぷんかんぷんです。

    ウッドストック世代の私にとってロックで思い出す事と言えば、
    一番熱中したのはピンク・フロイド、ディープ・パープル、タンジェリン・ドリーム等でしょうか。
    ピンク・フロイドは「原子心母」や「吹けよ風、呼べよ嵐」、「エコーズ」などLPが擦り切れる位よく聴きました。
    アイアン・バタフライの「ガダ・ダ・ヴィダ」も気に入っていました。
    今はこれらのLPに針を落とすことも無くなりました。
    メンバーが入れ替わると曲調も段々変化して関心がなくなっていきました。

    • oink! より:

      あまり詳しくはないですが、私も通ってます。
      Smoke On The Waterはギターを買ったら必ず演りますから^^
      私はキッスから入って、ローリングストーンズに行って・・・後はパンクです。
      ビートルズが好きな友達がいて、それに対抗するようにストーンズを聴くようになりました。そこからブルースも好きになっていったのですが
      今日、ストーンズのチャーリー・ワッツが亡くなったというニュースが入ってきて・・・とても残念です。
      今日はブルース色の強い初期のストーンズを聞こうと思います。

  3. ojisan より:

    皆さん凄いコメントですね

    私にはチンプンカンプンですよ、まあ真空管CPUですからね
    私の青春時代の音楽は、ブルーライト横浜、京都慕情、天使の誘惑、愛するって
    怖い、恋人もいないのに、等々・・・いやー懐かしいです年齢がばれますね

    でも青春時代の歌っていつまでたっても忘れません。

    • oink! より:

      昭和な感じですね。
      50年ぐらい前なんですかね。
      昔好きだった曲を聴くと、その当時の匂いとか、食べ物の味とかを思い出します。
      音楽は記憶装置の一部なんでしょうか。

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