TWのマフラーの騒音レベルを測定するため、Aliで騒音計を買いました。当初はスマホアプリでイイかなと考えていたのですが、無料で使えるのは数日間しかないんですね。

サブスクに年間数千円支払うくらいなら、製品を買ったほうがイイ。
GN102
買ったのは、ANENGの2,000円前後で売っている騒音デシベルメーター。
ANENGはテスター関連製品を多数発売しており、信頼できそうなメーカーです。

この騒音計には「安心のブランド商品」に付けられる「Brand+」のラベルが付いています。

箱にもしっかりブランドが表示されています。ANENGは深圳の電機メーカーのようです。

手の中に収まるサイズ。ボタンは4つで、操作は簡単そうな感じ。

電源は単4が2本。ネジ穴はインサートでしっかり作られています。

縦長のLCDで、長体の数字がアレですが、バックライト付きで良く見えます。

騒音レベルが70dB以上に上がると緑から赤に色が変化します。
マフラー騒音測定
購入済のスリップオンマフラーを取り付ける前に、ノーマルマフラーの騒音レベルを測っておきたい。ここで自作のカメラ三脚用クランプが活かされます。

近接排気騒音の測定方法に倣って、マフラーと同じ高さ、後方45°、50cm離します。
最高出力時の回転数が5000rpm超の場合、最高出力時の50%回転で94dB以下であること。

TW225Eは18PS/7500rpmなので、3750rpmの時に94dB以下なら良い。
と言っても、TWにはタコメーターが付いていません。なので正確な回転数は分かりません。

左から、アイドリング時、 4000rpm前後、 5000rpm前後 (回転数は雰囲気)
これもええねん
以前に買った安いバッテリーテスターには”Brand+”は付いて無かったけど、これはイイ。

【ANENG BT-168 PRO】 計測範囲:1.2V~4.8Vの筒型電池/ボタン電池、9Vの006P

フラットトップの18650生セルも手軽に測れるので重宝しています。

AAサイズの1.5V型Li-ionの測定も簡単。
まとめ
ANENGの騒音計(GN102)を買いました。数値がどこまで正確なのかは分かりませんが、純正マフラーと、後付けマフラーの騒音比較には使えると思います。少なくともスマホの騒音計アプリよりは信頼できるんじゃないでしょうか。

100均素材で作ったカメラ三脚用クランプはGN102のサイズにピッタリ合います。
他の製品を含めANENG製は割としっかり出来ているように思います。





