Aliで買ったMakitaバッテリー互換の充電ドリルを使っていますが、使わない時は立てて保管しています。これを引っ掛けて保管できるようにしたい。

このドリル、パワーは無いですが、短くて軽いのが気に入っています。
フック用の凹み?
買った時から気になっていたのですが、本体側のバッテリーの上のほうにフックを留めるためと思われる2つの穴が開いています。

ほとんどのメーカーのフックは板金をこの穴に入れて、ネジ止めする構造です。
でも、Mustool製の専用フックは市場には無いみたい。
買ってみた
WEBの写真で、穴に入りそうな形のフックを見つけ、とりあえず1個買ってみました。
Craftsman用 購入価格:370円ほど。 フックが短いのがイマイチ。
惜しい。穴に入りませんでした。金属を削れば入るかもしれないけど。
その後、もっと良さそうな、マキタ互換と思われるフックを買ってみました。
よりどりで3個350円ほどの品。
金属を二叉に削って穴に入るように加工する目論見。
マキタ互換用を改造
マキタ製の工具には長方形に折れ曲がった部分が入る穴が開いているのだと思います。
削り取る部分をマジックで書いてから、加工して行きます。
グラインダーやミニルーターの切断砥石で切って、ヤスリで仕上げます。
はい完成。
いい感じに嵌りました。
取り付け
ドライバーがフックを垂直に貫通できる位置にネジの下孔(2mm)を開けます。
内側に基板があるとマズいので、そうろと慎重に開けました。
内側は何もなく空洞でした。
フックと本体の隙間に入れるスペーサーを3Dプリンターで作ることにしました。
段差に合わせて作っています。
あとは付属のネジで締め付ければ完成。
樹脂に直接ネジなので強度が心配ですが、すぐに抜けるような感じはありません。
今後はメタルラックに引っ掛けて保管しようと思っています。(満足度:85)



















