バイクの手軽な改造として、電球のLED化が上げられます。その中でも最も簡単なのはテール/ストップランプをLED製品に交換することです。

テール/ストップのダブル球(BAY15D)は大抵の場合ポン付け交換できます。
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Aliで240円
2個セットを240円ほどで買いました。

テール/ストップ共に全LEDが点灯し、明るさは申し分ない。

早速、TWの電球を外して取り付け。

左:テールランプ(常時点灯) 右:ストップランプ(ブレーキを掛けた時に点灯)
ブレーキを掛けた時に明るくなる度合いが小さい。これがイマイチ納得できません。
改造
テールランプとストップランプの差を大きくするため、テールは筒の部分のみ、ストップは後端のCOBのみが光るように改造しようと考えました。

ハンダを溶かして後端の円盤を外した状態。製品には54Ω 27Ω(1W級)の抵抗が筒、円盤それぞれに付いていました。

まずはテール側となる6枚の基板の+を銅線で繋いで、6Pの状態を作ります。

底の基板から抵抗を取り外し、線が通るようにΦ7程度の孔を開けます。

後端の円盤の裏にはCOBに通電するための接点が付いています。
口金・筒状LED・円盤LEDを繋いで行くのですが、間に制限抵抗を通します。元々は400mA程度の電流が流れていたみたいですが、今回は300mAほどに抑えます。

在庫していた75Ω(1/2W)を2本束ねて使うことにしました。

接点部分に孔を開けてから抵抗をハンダ付けします。
銅線で配線が出来たら、円盤を押さえ付け、固まるシリコンで固定します。

本来はホゾが合う予定が、6枚の基板を締め付け過ぎて合わないのです。隙間があったほうがクーリングに良いか。(ということにします。)

改造版ダブル球が完成。


配線はこんな感じになっています。
点灯テスト

筒状のLED=テールランプは常時点灯。

円盤状のLED=ストップランプはブレーキを掛けた時だけ点灯。
取り付け
TWに取り付けて点灯状態を確認します。

ポンピングした場合も後続車によく分かると思います。(満足度:85)


