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【安全】犬のノミダニ駆除薬の最適量は?【節約】

春から秋までの半年間、犬にノミ・マダニが付かないように薬を付けるわけですが、いつもジェネリックを買っています。

マー君の体重は27kgなので、Lサイズが合致します。

ドッグプロテクトプラスとは

ジェネリックの犬用ノミ・マダニ駆除薬です。このような薬を使うことに対しては賛否あるかと思いますが、ウチでは毎年使っています。

4月に上場したばかりの「ペットゴー」の製品。

成分はフロントラインプラスと全く同じです。

【動物用医薬品】ベッツワン ドッグプロテクトプラス 犬用 L 20kg~40kg未満 6本
必ず製品の添付文書をよく読み用法用量を守って正しくご使用ください。 ドッグプロテクトプラスは犬に寄生するノミ、マダニ、シラミ及びハジラミを駆除します。 ・ノミの駆除寄生予防効果1~3か月間・マダニ駆除効果約1か月間・8週齢以上の子犬(体重制限なし)から使用可能・肩甲骨間に滴下するだけの簡単投与 ◆ドッグプロテクトプラス...

通常価格はLで4,740円

 

【動物用医薬品】フロントライン プラス ドッグ 犬用 L(20kg~40kg未満) 2.68mL×6本入
卵や幼虫の発育までも阻止する、一歩進んだノミ・マダニ対策。フロントライン プラスは、従来のフロントライン同様に、ペットに寄生した成ノミやマダニを速やかに駆除。加えて、2つ目の有効成分(S)-メトプレンがノミの卵の孵化・発育まで阻止するダブルの効果で、寄生中のノミだけでなく、その繁殖・再寄生を予防します。 また、犬のシラ...

通常価格はLで7,460円

ちなみに動物病院で買うと、ジェネリックでも1本1,500-2,000円程度します。

犬の体重によってアンプルのサイズ (XS~XL)が違います。

 

2020年までにフロントラインのパテントが切れたということか。

 

先の方をポキっと折って、首の後ろに薬剤をピュッと掛けます。

 

期限は2024.12まで。タイムセールで千円ほど安かったので、来年分も買っときました。

問題は、Lサイズは20-40kg未満と幅があること。20kgも39kgも薬の量が同じっていうのはおかしな話なので、最適量を計算してみます。

最適量の計算

計算すると体重1kgあたり、0.067ml~0.134ml。少ない方が良いので、0.067ml/kg。

マー君は27kgなので、0.067mlx27=1.809ml Lサイズを買って、2/3使うのが良さそう。2.68ml÷3×2=1.786ml    0.02mlほど足りないのは誤差ということで。( 1/3は0.89ml )

つまりLサイズ6本入を買えば9回使えるということ。

使う前に注射器で約0.9ml抜いて、小瓶に2回貯めておけば、それが1回分になります。

薬液の抽出

薬を付ける直前にシリンジで0.893ml抜き取ります。

100均のシールはがし剤が入っていた20ml小瓶を洗浄しました。

 

折った所から抜き取ろうとしたんですが、どうも抜きにくい。

 

ブスッと刺して抜き取るのが楽。針を抜いたらテープを貼って蓋します。

 

残った量 (1.786ml)はこの程度。

 

この2倍で1回分です。使う時は注射器の針を付けずに首の後ろに掛ければ良さそうです。

まとめ

犬の体重に合わせた最適な量を計算しました。体重1kgあたり0.067ml

XS(0.5ml)+M(1.34ml)の2本でも良いのですが、コスト的に割高です。それだったらLを買って余りを捨てた方が得です。捨てなければ更に3回分使えるという話。

体重27kgならアンプルの2/3(1.786ml)でOK。抜き取る量は0.89ml。

 

コメント

  1. ojisan より:

    マー君可愛がられてますね
    動物とは言え家族ですからね、優しくしてあげましょう
    日本はどうしてペットショップなんてあるんでしょう
    なんか、私何々を飼ってるのってたいそうな種類の名前を言うとカッコよく
    みえるのかな?(特に芸能人)
    諸外国では、犬とか猫はショップで買うものではなさそうです
    保護した犬や猫を貰って飼うみたいです←これがほんとだと思います
    何十万って払って飼うのは???です
    でも、最近新手で保護したんですって言って譲渡会を開くんですが
    行ってみると雑種は居ないんだそうです
    これってなんなのさです・・・頭に来ますね

    • oink! より:

      ペットショップで売れ残って大きくなって値段が下げられた犬は可哀想です。
      逆に可哀想だから買っていくという人もいるようです。
      まあ、ペットショップはいらないです。
      インターネットで譲渡会の情報がたくさん得られるので、そこで見つけるのが一番です。ただし、高齢者が飼うのを希望する場合は、色々条件が厳しいっていうのはありますね。飼い主が先に倒れたらこれもまた問題がありますからね。
      里親として一時預かりする制度もあるので、そういうのも良いかと思います。

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