2011年から始めた独立型太陽光発電は、チャージコントローラーと鉛バッテリーを使い、12V系統で運用していました。

先日、12V系統を止め、24V系統2本に変更したので、いよいよチャーコンと、鉛バッテリーの使い道が無くなりました。
チャーコン不要
12V系のオフグリッド発電はソーラーパネルが作る電圧18-20Vをチャーコンで13-14V前後に抑え、カーバッテリーに貯めて、そのDC12Vをベースとして使うのが基本的な形です。

一番右の端子は設定した電圧でDC出力する所。これを屋内DC配線に送っていました。コレのためにウチのソーラーパネルの半分(500W)を12V系で温存させていたとも言えます。

一部は既に、ポータブル電源のAC100V出力からDC12V取るように変更しています。


天井のDC12V用LED電球を点けるためにAliで購入した120WのAC/DCコンバーター。

このLED電球はポタ電出力のAC100VをAC/DCコンでDC12Vに変換して使っています。
AC/DCコンバータを追加購入
これまではカーバッテリーのDC12Vを屋内配線に送っていたのですが、チャーコンとカーバッテリーを廃止すると、屋内配線に送る12Vはポタ電のDC出力(10A)のみとなります。
ポタ電よりも余裕のある180W(15A)の製品を買いました。(購入価格:1806円)

外観的には先に買った120W(10A)とほとんど同じです。
右の半固定抵抗で出力電圧を微調整できます。
テスターが示す12Vがでどれだけ正確か分かりませんが、一応12Vに調整しました。
Before/ After
先日まではポタ電出力のDC12Vをミノムシクリップで屋内配線に送っていました。
ポタ電出力のAC100VをAC/DCコンでDC12Vに変換し、屋内12V配線に送る形に変更。
まとめ
これまでは、チャーコン+鉛バッテリーで直流のまま電気を使うことを目指してきましたが、ポータブル電源中心のシステムに方針転換しました。
DC24V→AC100V→DC12Vという、非効率感は否めないですが、使い勝手最優先で。カーバッテリーの充電はポタ電のAC100Vでパルス充電器を使うのが簡単です。











